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愛鱗会会場設営完了!
2016年11月10日 (木) 19:58 | 編集
二日続けての厳しい冷え込みとなった魚沼。湯沢の地域では平地でも初雪となった様です。


さて、ここ数日はまるで真冬になった様な寒さでしたが、寒風吹き荒ぶ中で今日は明日から


日曜にかけて行われる第52回国際錦鯉品評会の会場設営を行ってきました。寒かった…。


今回も生産者総出で手際良く設営を行い夕方前に無事終了。この寒気は明日以降は弱まる


予報なので心配していた会期中の降雪は無さそうですね。鯉への負担も最小限で済むかな。


今回ウチからの出品は無いので会期中も生簀は平常運転です。早く冬支度をしないとな~。



昨日は標高の高い付近では雪が降ったので景色は大分変わりましたが、現在の新潟は


こんな風に晩秋の紅葉が見頃になっています。既に薄っすら雪化粧した所も多いですが、


今週末は錦鯉と紅葉狩りを兼ねて小千谷へと足を運んでみてはいかがでしょうか。(^^


今回はどんな鯉が話題になりますかね~楽しみです。外が片付くまでもう一頑張りだ…。

2016_245.jpg

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第56回新潟県錦鯉品評会終了しました!
2016年10月30日 (日) 23:39 | 編集
貴重な秋の晴れ間に恵まれた魚沼。品評会の観覧日としてはこれ以上無い天候でしたね。


さて、先日から今日までの二日間は小千谷総合体育館前広場にて秋の恒例イベントである


第56回新潟県錦鯉品評会(通称農業祭)が行われました。今回、和田養鯉場からは三歳を


四本と少し寂しい感じの出品となりましたが、60部光無地に出品した銀かぶとが優勝一席、


(=本来の銀かぶととは少し違う感じなので適当な名前を考え中ですが…)55部に出品の


大正三色が準優勝とそれなりに健闘してくれました。ま、個人的には一押しの銀鱗浅黄が


居残りとなった事に若干凹んでますが…笑。いや、面白いハズなんだ。まだ諦めないぞー。

2016_244.jpg

こちらが今回の出品鯉。当歳・二歳は出品無しで今回は全て三歳魚でまとめてみました。



優勝一席入賞の銀かぶと(変わりかぶと?)。この鯉は会場内で結構声を掛けられました。

2016_243.jpg

こんな風に鱗の一枚一枚が黒と銀ではっきり分かれていたり元黒を持っていたり、どうにも


通常の銀かぶとのイメージとは異なるので何か新しい名前を付けたらどうだという話が出て、


ネオ銀河だとかいぶし銀かぶとなど、あれやこれや来場者の方と一緒に大喜利状態でした。


個人的には互ノ目かぶと(=ぐのめ。日本刀の刃紋の一種)がしっくり来るんですがねぇ~。


残念ながら当歳・二歳にこういう鯉は居ないので反響があれば来年度は作ろうと思います。


案外、ウチの新しい名物になるかもしれません。春までに両親が落ちないといいんだけど…。

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秋真っ盛りです。
2016年10月27日 (木) 22:21 | 編集
前回の更新から気付けば12日が経過。秋は通常の五倍の速さで時間が過ぎていきます。


さて、連日の作業で人生で初の軽い腰痛に見舞われておりますが無事に生きております。


秋が忙しいのはいつもの事ですが、ここまで慌しくなったそもそもの発端は父が腰を痛めて


動けなくなった事でしたが、人手を頼り何とか親以外の池上げを終了する事が出来ました。


冬前の準備も残っていますが気分は一段落。あー、勝手に野池が片付いてないかなー 笑


明日からは農業祭の会場設営、明後日は品評会、それが終わるとオークション、その後に


愛鱗会品評会と来月後半までイベント付くしです。まさしく秋という感じですね~ (^^;


それぞれに気合を入れて臨もうと思います。まずは目の前の農業祭からスタートです!



池上げ後の風景。生簀に魚が入り賑やかになりました。ここまでが今年は長かったなぁ…。

2016_240.jpg

当歳池上げ終了です。
2016年10月15日 (土) 22:16 | 編集
雲ひとつ無い秋晴れの空が広がった魚沼。ありがたい事にこの所は天候に恵まれますね。


さて、先月から続いてきた池上げ作業も終盤戦を迎えております。今日網を引いた浅黄の


野池でついに当歳の池上げが終了。販売開始までには本格的な薬浴作業などが残って


いますが、これで気分的にはかなり楽になりますね~。最後に上げた浅黄は三選でかなり


厳しく選別したんですが、その結果秋上がりの当歳としては異例のサイズになってました。


ちなみに一番伸びた個体は体長33cm。まるでジャンボ当歳みたいな大きさでした (^^;



こちらがそのトビの浅黄。九月末から餌を切っていたため少し細くなっていますが骨格が


がっしりしていてかなり筋肉質に見えます。この腹は頭の白さと体を追う意味合いの強い


掛け合わせだったので、こういうのが今後何本か出てくれると採った甲斐がありますね~。


欠点としては全体のアベレージが低かったので、そこが次年度の課題になりそうですが。


来週からは三歳の池上げ。親以外の池上げ完全終了まであと一息。ラストスパートです!

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第36回魚沼市錦鯉品評会結果
2016年10月11日 (火) 18:40 | 編集
日中は久しぶりに晴れ間が覗いた魚沼。この時期の外仕事にはうってつけの陽気でした。


この頃は朝晩はめっきりと肌寒くなってきました。日毎に季節が深まるのを実感しますね~。


さて、やや更新が遅くなりましたが先日行われた第36回魚沼市錦鯉品評会の結果などを


お届けしてみたいと思います。当日は生憎の雨模様となり、屋外イベントとしては悪条件の


中での開催となったのが少し残念でしたがそれでも今年も多くのお客様が会場にいらして


下さっていましたよ。今年の総出品本数は226本。ほぼ例年並みの本数でしたね (^^



和田養鯉場の出品鯉です。いつもなら三色や浅黄などが並ぶ所ですが今回は当歳、


二歳ともに苦労の多かったシーズンを表す様な出品鯉のラインナップになりましたね。


結果としては30部孔雀、30部紅白で優勝(写真には写っていませんが…)、白写り、


銀鱗紅白が準優勝という内容でした。出品時に予想した通りの順当な結果でしたね~。

2016_233.jpg

二歳は今年は少なく四本のみの出品となりました。他にも出したい鯉は居たんですが


仕上がり方が今ひとつだったんですよね。40部三色が優勝、40部昭和が準優勝という


結果になりましたがこちらも順当な所ではないかと思います。50部に出した三色は賞を


狙うというよりはこれまでと異なる墨質の魚が出来てますよ~という意味合いの方が


強かったんですが…伝わったかな 笑。来年は仕上げてあっと言わせたいですね~。

2016_236.jpg

60部以上に出品した三本。70部の浅黄が優勝、個人的に好きな昭和と銀鱗の浅黄は


残念ながら今回は留守番になってしまいました。まぁ、まだ若い魚なので今後も焦らず


育てて行こうと思います。結果的にはこちらも事前に立てた予想通りでしたね (^^;


今年は例年に比べるとやや物足りない内容でしたが、これから上げる三歳の池などは


結構いい上がりになるんじゃないかと思うので今後は照準を月末の農業祭に合わせて


シーズンを戦っていこうと思います。秋はまだ始まったばかり、次回も頑張りますよ~。

2016_234.jpg

品評会シーズンスタート!
2016年10月07日 (金) 22:08 | 編集
秋晴れの清々しい空が広がった魚沼。品評会の設営には持ってこいの陽気となりました。


明日の本番は今の所曇り時々雨の予報。出品鯉には負担の掛かり辛い嬉しい陽気です。


さて、本日は明日行われる第36回魚沼市錦鯉品評会の会場設営でした。会場は例年通り


関越道小出ICの出口から車で2~3分の北魚沼農協です。手慣れたメンバーでテキパキと


設営を行い、お昼前には準備完了となりました。今後は各地域で毎週の様に地区大会が


行われ、月末には農業祭(新潟県大会)と今月は一年中で最も賑やかな期間となります。


明日は審査終了が11:00予定、その後は表彰式が始まる13:30まで出品鯉の一般公開、


14:30から搬出開始という流れになっていますので、お時間があればぜひぜひ魚沼まで


遊びに来てみて下さいね。まずは品評会シーズンの初戦、いい結果が出ます様に…(^^



変化の兆しあり…。
2016年10月05日 (水) 21:22 | 編集
台風が接近中の大荒れの魚沼。時折獣が唸る様な風の音が窓の外から聴こえてきます。


今晩中には駆け足で新潟を通り過ぎるとの事ですが心配ですね。何事もありません様に…。


さて、二歳池上げは順調に進み、浅黄以外の池上げが無事に終了しました。画像は先日に


上げてきた池の二歳。ここは最も条件の良い二歳の野池で毎年上がりの良い池なんですが、


今年はゴリンカジカの異常発生など例年では考えられない状況が立て続いたため思う様に


給餌が出来ず、率直に言って少し物足りない上がりになりました。慣れた池でもこういう事が


あるんだと大変勉強にはなりましたが、中々に難しいものです。収穫としては新しい系統の


三色の質がある程度見えてきた事。肉が十分入っていないので見た目は今ひとつですが


体形や腹鱗の出方、墨質などの面で確実にこれまでの魚とは雰囲気が変わってきました。


魚に力さえあれば来年度以降での挽回は十分に可能。今後の成長に期待しましょうかね。



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