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今日の一枚
2013年02月22日 (金) 13:34 | 編集
大荒れの天候も収まり現在は雲間から青空が覗いている魚沼。束の間のインターバルです。


夕方や夜にかけてまた一気に降ってきそうなので今の内に出来るだけ除雪を進めておきたい


所なのですが、屋根に繋がる二階の窓を恐る恐る開けてみるとこんな具合になっていました。


今年の雪下ろしはこれで9回目だったかな?この分だと家ごと埋りそうな勢いなんですが…。



五度目の…
2013年01月20日 (日) 18:36 | 編集
日没を迎えて降っていた雪も徐々に弱まってきました。このままスッキリと晴れてくれれば


外で動くのも楽なんですが、週間予報は今後も雪だるま続きなんですよね~。やれやれ…。


さて、今日はこの冬五度目となった雪下ろしを行ったのでそちらの様子をお届けしてみたいと


思います。この雪下ろし、まぁ作業的には見たままですので特に説明不要かと思いますが、


これを「一冬の間に何回行ったか」というのがこの辺りの地域ではその冬の積雪具合を表す


ひとつのバロメーター的な役割を果たしています。というのも、日本海に面している新潟県


などに降る雪は海からの湿気をたっぷりと含んでいるためにそうでない地域の雪より重たく、


屋根に積もったままの状態ではうっかりすると建物全体が倒壊しかねない様な凄まじい程の


加重が掛かるんですね。そのため、ある程度の雪が積もったら嫌でも雪下ろしを行う必要が


あるという訳なんです。まぁ雪国で暮らす以上避けられない言わば家賃みたいな物ですね。


掘り方にもよるので一概には言えませんが、ウチの場合はいわゆる「豪雪」と呼ばれた年で


大体8~10回程度は屋根に昇ったと思うので今年はそれに比較しても引けを取らないくらい


大量の雪が既に降った事になります。秋頃に毎年出る「今年は小雪」予報はなんなんだか。


この感じだと今年もたぶん豪雪になるのかな。冬将軍が居るなら絶対ドSに違いない… (--;



今日の一枚
2013年01月13日 (日) 10:49 | 編集
久方ぶりの雨模様となっている魚沼。この勢いで少しでも雪を溶かしてくれるといいんですが。


天気は生憎でしたが今日は地域の小正月の行事「どんど焼き(=賽の神)」が行われました。


村人が家々に飾っていた正月飾りなどを火にくべて無病息災を祈るどんど焼き、昔はお汁粉


なんかも振舞われたので私も子供の時は毎年喜んで参加してましたね。今では子供向けに


お菓子など(大人にはお酒)が出る様になったので変わらず火の周りは賑やかでしたが (^^



神様を送った火であぶったスルメを食べてどんど焼きは終了。意外と美味しいだ、これが 笑

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雪掻きの合間に…
2013年01月07日 (月) 20:05 | 編集
終日青空が覗く穏やかな陽気となった魚沼。数日前に比べれば寒さも幾分和らいだ様です。


今日はこの好天を利用して生簀周辺の除雪作業などをしていたんですが、思っていたよりも


早くそれらが片付いたので少し遅くなってしまいましたが午後から初詣へと行って来ました。


例年ならば年が明けた段階ですぐに神社へと向かうんですが、如何せん今年は発熱のため


年始は寝込んでいましたし、その後は大雪、更には先日の銘鯉展という具合で中々詣でる


タイミングが無かったんですよね。個人的な感覚ではこの初詣というのは年始に神仏に願う


という形で自分自身が強く望んでいる事を明確にして、それを達成するためにいい意味での


暗示を掛ける様な儀式だと考えているので基本的には毎年必ず行く様にしているんですよ。


自分が何を望んでいるのかを確認する。普段だったら何か余程特別な事でも起きない限り


人は中々祈ったり願ったりなんてしませんから、そういう意味では初詣って結構ありがたい


風習なんじゃないかと思います。ま、ご利益あるかな~なんてやっぱり考える訳ですが 笑



おみくじの結果は何年かぶりの大吉でした!今年は買ってでも難儀をしろって事でしょうか?

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小休止
2012年12月13日 (木) 23:31 | 編集
連日降り続けた雪もお昼過ぎ辺りからようやく止み、現在の魚沼は星空が広がっています。


今回の大雪もひとまず一段落。この分なら明日は早朝から雪と闘わなくて良さそうですね。


この所はブログが雪の話ばかりなので本来ならば鯉の写真など載せるべきなんでしょうが、


12月の半ばからここまでの雪が降るのも中々に珍しい事ですのでしばらくはリアルな雪国の


暮らしぶりをお届けしてみようと思います。「錦鯉の故郷はこんな所なのか~。」てな具合に


軽く読み流して頂ければ幸いですのでどうぞお付き合い下さい。そんな今日はしばらくぶりに


屋根の雪降ろしをやる事になったのでその様子を撮影してみました。雪の降らない他県では


社会の教科書くらいでしか目にする機会の無い単語だと思いますが、日本有数の豪雪地帯


魚沼ではこの雪降ろしは冬場の必須作業となります。新潟に降る雪は水分を多く含む湿った


重たい雪なので、これを屋根に積もったままにすると建物に凄まじい荷重が掛かるんですね。


そのため、屋根にある程度雪が積もったらそれを人の手で落としてやる必要があるんですよ。


雪降ろしは必然的に高所での作業となるので結構危険な作業なんですよね~。実は私も昔


一度屋根から落ちたんですが、走馬灯という物を見たのはその時以来まだありませんね (^^;


この調子だと今年は何度屋根に登る事になるやら。あー、しばらくは雪は触りたくないな~。