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鱗光2015年3月号掲載記事です。
2015年02月16日 (月) 17:47 | 編集
週末吹き荒れた嵐も過ぎ去り暖かな陽射しに恵まれた魚沼。太陽のありがたさを実感します。


春めいてきているのは確かですが雪壁の高さは例年以上…。今年の雪消えは遅そうだな~。


さて、本日は鱗光三月号が先程手元に届きましたので、そちらの内容をお届けしてみたいと


思います。本誌の方では昨日行われた全日本の速報が載っておりますが、今月は全体総合


などの一部入賞鯉のみの掲載となっております。その他の部門についての詳細は来月号に


掲載との事なので参加された皆様は来月号も要チェックですよ。今月号では当然ながら私も


夢展への参戦や牡丹賞入賞など、記事を書く上での話題に事欠かなかった全日本の話題が


中心となっております。少し見づらいですが右ページの上部には表彰式の際の表情の極めて


硬い私が写ってますが、こんなに険しい顔になってるとは不覚…。全然嬉しそうじゃない 笑


さすがに今月で雪も終わり(にしてくれマジで)のハズ。春に向けて越冬も中盤戦突入です。



※画像をクリックして頂くと別画面で拡大表示されます。少し見辛いですがご了承下さい。

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鱗光2015年2月号掲載記事です。
2015年01月21日 (水) 00:35 | 編集
吐く息も凍る様な寒さとなっている魚沼。外に見える星空から察するに放射冷却でしょうか。


こういう日の翌朝は好天となる事が多いのですが、果たして。雪も溶けてくれるといいけど。


さて、今月末に恒例の東京流通センター内で行われる全日本までいよいよあと十日となり、


生簀でも出品鯉の発送準備など周辺が徐々に慌しくなってきております。夢展の出品鯉で


しばらく悩んでおりましたが決める物は決めなくてはなりません。あとは思い切りだけか…。


さて、そんな訳で今回は随分前に今月号の鱗光が手元に届いていたのですが、うっかり


記事を上げるのを忘れていたので遅まきながら今月の掲載記事のご紹介です。例年だと


時期的に新年のご挨拶が中心となるのですが、今回はあまりにも十二月の雪が酷かった


影響なのか読み返すとほとんどがその恨み節に近い様な内容になってしまってますね 笑


少しでも雪国の冬の暮しの雰囲気が伝われば幸いです。もー、今月は除雪したくないなー。



(※画像をクリックして頂くと別ウィンドウで拡大表示されます。)

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鱗光12月号が届きました。
2014年11月17日 (月) 22:15 | 編集
強い雨が降り続いている魚沼。今日も寒かったですが明日からは更に冷え込むそうです。


魚沼地域内でも山深い所では雪が降ったとの事。早く外を片付けたいのですが…むむむ。


さて、本日は手元に鱗光12月号が届きましたので、今回はそちらの掲載記事のご紹介を


させて頂きたいと思います。本誌の内容は例年通り、先日に行われた第54回新潟県錦鯉


品評会の速報などが中心となっています。今回は入賞鯉一覧の中に当養鯉場産の三色が


載っておりますので、お手元に鱗光がありましたらぜひチェックして頂きたいと思います 笑


今日は夕方頃に同じく南魚沼地区(=と言ってもウチから30分は掛かりますが…)にある


関口養鯉場さんの親父さんが遊びにきてくれたのですが、タイミング良く鱗光が届いたので


今年の農業祭や出品鯉について雑誌を見ながら様々な話を伺う事が出来ましたよ (^^


「俺はもう隠居よ 笑」なんて言ってましたが、やはり作りたい鯉がまだ山ほど居る様で…。


生産の事、商売の事、多くの事柄を教えて頂いた良い時間でした。キャリアを積み重ねた


大先輩からの貴重な教え、肝に銘じておかねば。関口さん、今日はありがとうございました!



連載中の新潟通信の記事です(※画像をクリックして頂くと別画面で大きく表示されます。)

見開き

父と関口さん、二人の生産者の鯉談義は尽きず…。こうした話を傍で聞ける事に感謝です。

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鱗光2014年6月号掲載記事です
2014年05月21日 (水) 20:02 | 編集
朝から雨が降ったり止んだりしている魚沼。昨日とは打って変わって肌寒い一日でしたね。


気温がグッと下がったため四歳立ての池入れはひとまず延期に。早く放してあげたいな~。


さて、少し間が空いてしまったんですが今月号の鱗光が既に手元に届いておりましたので


今回はそちらの掲載記事のご紹介をさせて頂きたいと思います。本誌の方は先日新潟で


開催された第二回幼魚品評会と愛知で開催された第31回錦鯉全国若鯉品評会の結果が


中心の内容となっております。そんな中今月は先日インドネシアのジャカルタで行われた


品評会(=そう言えばこちらも若鯉でした。)に審査員として行って来た際の様子などを


書かせて頂きました。記事にもありますが会場には日本から輸出された鯉の他に多数の


現地産の錦鯉が出品されており、中には日本で見かける品種とは全く異なる質を持った


鯉が何本も居たんです。鯉は淡水ならば基本的にどこでも飼育する事が可能な魚ですが、


錦鯉の色彩は特に土質・水質に大きく影響されますので、それらが異なる海外の地では


日本とはまた違ったその国なりの美しさが現れてくるんです。十人十色ならぬ十国十色、


知識としては知ってましたが、実際に現物を目にすると中々の感動ものですよ、あれは。


未知の物や美意識に触れるのはやっぱり楽しいですね♪またお声が掛かるといいなー。

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※画像をクリックして頂くと別ウィンドウで少し大きめに拡大表示されます。
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鱗光2014年4月号掲載記事です
2014年03月17日 (月) 23:56 | 編集
終日暖かな陽射しに恵まれた魚沼。今日の様な春の陽気が続いてくれると良いのですが。


さて、今回は鱗光四月号が手元に届きましたので今月の掲載記事をご紹介してみようと


思います。春目前という事もあり今回は魚沼に春を告げる二つのお祭りに関する話題が


記事の中心となっております。この原稿を書いていた三月上旬は連日暖かな日が続いて


いたため、冒頭から今年は早く野池に出られそうだな~なんて書き出しになってますが、


蓋を開けてみればその後の大雪で雪解けは結局例年通りというのが今年の冬でしたね。


まぁ屋根の雪下ろしを七回もやる羽目になった昨年などに比べればよっぽどマイルドな


越冬だったと言えなくも無いのですが、たまには三月中から野池掃除とか始めてみたい


もんです。来月は幼魚品評会が開催されたり、今後は暖かくなるにつれて多くの物事が


一斉に動き出します。毎年慌しいこの時期、出来るだけの準備をして春に臨まなくては。



(※クリックして頂くとそれぞれ拡大表示されます。容量の都合でやや荒めですが…)
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