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嬉しいプレゼント!
2016年02月04日 (木) 21:25 | 編集
久々に穏やかな晴れ間の覗いた魚沼。日が射すと生簀の中は汗ばむくらいの暖かさです。


明日からは再び荒れ模様の天候になるとの事。程々に降ってくれるといいんですけどね~。


さて、最大のイベントだった全日本が無事に終わり、ここ数日は意識的にパソコンから離れて


買ったまま本棚に積んであった本などを読みつつ過ごしておりました。この所ずっと精神が


張ってたのでギアを少し落とした感じですね。徐々に通常ペースに戻していこうと思います。


今回は全日本の会場でドイツのお客様から頂いた雑誌の話題。コイクーリエ(かな?多分)


という雑誌の表紙に、なんと私の撮った昔黄金の写真を使って頂いたとの事。カッコいい!


昨年にドイツの品評会会場で偉くこの鯉顔シリーズを気に入ってくれた方だったんですが、


まさか本当に使って頂けるとは…感激です。しかも昔黄金をチョイスする辺りのセンスが


クール!ブラックバックに映えるんですよ、黄金は。大切に保管しておこうと思います(^^



紙面の方でもご紹介を頂きました。本当にありがたい事です。しかし、表情硬いな~ 笑

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鱗光2015年7月号掲載記事です。
2015年06月15日 (月) 21:27 | 編集
薄曇りの空が広がった魚沼。冗談抜きで雨が欲しい所ですが中々降ってきてくれませんね。


山からの清水は更に減り池の水位がガンガン下がっております。これは…今年も豪雨だな。


さて、本日は鱗光七月号が手元に届きましたのでそちらの掲載記事をお届けしてみたいと


思います。本誌の方では四月の末に開催された第三回国際錦鯉幼魚品評会の詳細が載って


おりますので、出品された方もそうでない方も入賞鯉を確認されてみてはいかがでしょうか。


巻末掲載の新潟通信では今月上旬から続いている仔採りの話題が主な内容となっています。


今年は人工で採った若い腹の三色の卵がほとんど孵化しないなど頭からつまずきましたが、


二番手の三色が無事に孵化してくれた事であとは浅黄を採れば池が埋まるという状況まで


なんとか持って来れました。例年余る程の卵を産んでくれる元のペアに加えて今年は初腹の


ペアも新たに採りますので、浅黄については産卵さえしてくれれば恐らく大丈夫でしょう。


とは言え、池を埋めない事には心が落ち着かないのが生産者。丁寧に進めていかなくては。



※記事をクリックして頂くと別画面で拡大表示されます。少し読み辛いですがご容赦を…。

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鱗光2015年6月号掲載記事です
2015年05月21日 (木) 21:02 | 編集
日中は強い風が吹き抜けた魚沼。季節も徐々に夏らしくなってきたという事でしょうかね。


さて、本日は鱗光六月号が手元に届きましたのでそちらに掲載した内容の方からブログを


お届けしてみたいと思います。今月の主な内容としては先月末に小千谷市総合体育館前で


行われた第3回国際幼魚品評会の速報に加えて、第32回錦鯉全国若鯉品評会の詳報などが


掲載されております。幼魚品評会に関しては巻末掲載の新潟通信の中でも触れていますが、


今年度は出品数が昨年度から100本増の1326尾となり当日は多くの来場者の皆様で大いに


盛り上がった様です。私は海外審査と日程が重なり残念ながら会場には居れませんでしたが、


和田養鯉場としては浅黄の部でゴールド1本、シルバー3本という結果を頂く事が出来ました。


新潟での品評会はこの先は秋までありませんので、今後はそれぞれの生産者が今期の生産に


取り組んでいく事になります。ウチは二歳立てが終わり次は三歳立ての池入れ作業、それが


終わればいよいよ仔採りです。ここは一年で最も神経を使う時期。気合を入れていきます!



※記事をクリックして頂くと拡大表示されます。
2015 JUN

鱗光2015年5月号掲載記事です
2015年04月16日 (木) 20:19 | 編集
数日ぶりに爽やかな春の青空が広がった魚沼。これで花粉が無ければ最高なのですが…。


今日は桜が咲き始めた小千谷に出品用の袋を取りに行ってきました。本番まで残るかな~。


さて、本日は鱗光五月号が手元に届きましたのでそちらの掲載記事をお届けしてみたいと


思います。今月号は先月末に広島県呉市で行われた第32回錦鯉全国若鯉品評会の速報等が


主な内容となっています。今回の巻末掲載の新潟通信はちょうど若鯉と同時期にオランダで


開催された品評会に審査員の一人として参加した際の話題が中心。文中にも書きましたが


現地ではガイドと離れて一人で品評会の会場内を動く事が多く、現地の愛好家の方と英語で


会話する事が度々ありました。私の場合、聞き取りに関しては相手の方がある程度こちらの


会話能力を察して簡単な言い回しでゆっくり話してくれるので大体の内容がわかるんですが、


一度こちらが話す側になると伝えたい事柄の三割も言えない様な有様になってしまいます。


特に鯉の色彩や新潟の風土、養鯉場の特徴などの生産者として最も伝えなくてはならない


部分の核心や微妙なニュアンスが伝わらないのが酷くもどかしく、これでは海外ではとても


仕事にならんと今回は強く実感しました。完璧な英会話をマスターするにはさすがに時間が


まだまだ掛かると思いますが、話題が限定された状況での受け答えなら覚えるべき語彙や


決まり文句、言い回しは限られると思うので今後はまずそれらを潰して行こうと思います。


目標が定まれば物事は半分達成した様なもの。あとは日々集中あるのみ。燃えております。



※文章がかなり読み辛いですが記事本文です。(クリックして頂くと拡大表示します。)

RINKO MAY 2015-2 (2) RINKO MAY 2015-2

鱗光2015年4月号掲載記事です
2015年03月16日 (月) 20:42 | 編集
先週の荒れ方が嘘の様に暖かな一日となった魚沼。ここ数日で一気に雪消えも進みました。


おかげで生簀の中は暖房要らず。この調子でどんどん春に近づいていって欲しい所ですね。


さて、本日は鱗光四月号が手元に届きましたので今回はそちらの掲載記事の紹介をさせて


頂きたいと思います。本誌の方では先月上旬に行われた第46回全日本総合錦鯉品評会の


詳報が掲載されています。和田養鯉場からは40部牡丹賞べっ甲、25部・40部優勝の浅黄が


載っておりますので手元に雑誌をお持ちの方はチェックしてみて下さい。続いて巻末掲載の


新潟通信は今月上旬に行った「錦鯉だらけのワークショップ」の様子を伝える内容となって


おります。普段は印刷前のPDFデータを直接JPEG画像にするのですが、今回は諸事情にて


手元にある紙面をアップロードできるギリギリの解像度でスキャンした画像を載せています。


いつも以上に文字が潰れて記事が読み辛いかもしれませんがその点どうかご容赦下さいね。


広島の若鯉を皮切りに間もなく始まる春の品評会シーズン。また一気に慌しくなりそうです。



■ 牡丹賞40部べっ甲 / Botan prize 40cm class Bekkou

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■ 優勝 25部浅黄、40部べっ甲・浅黄 / 1st prize 25cm Asagi, 40cm Bekko, Asagi.

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※クリックして頂くと別ウィンドウで拡大表示されます。今月は少し見辛いですが…(--;

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