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第51回全日本総合錦鯉品評会結果
2020年02月01日 (土) 14:08 | 編集
二月に入っても相変わらずの小雪となっている魚沼。今日も快晴の空が広がっています。


戦いを終え無事に新潟に帰って参りました。今回和田養鯉場の出品は7本とここ数年では


比較的少数での全日本参戦となりました。結果は80部と20部の浅黄が優勝、25部以下に


出品した麒麟が準優勝、合計6本が入賞とまずまずの結果となりました。麒麟は今回から


変わり鯉での出品となりましたので(=優勝するには紅輝黒龍に勝つ必要がある。厳しい)


4本出してすべて準優勝であればそれなりに評価して頂けたのではないかと感じています。

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あと一歩だったのが80部優勝の浅黄。90部の結果次第では種別優秀賞まであったのですが、


残念ながら今回は優勝まででした。どこまで伸びるかわかりませんが、まだ若いメスなので


今後の成長によっては上位賞も狙えると思います。頑張って仕上げて行きましょうかね。


入賞された皆様おめでとうございます。また会場にお越し頂きありがとうございました。


次は新潟開催の若鯉。三月にまた新潟でお会いしましょう!現地は準備で動いてますよー。

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20部協議会長賞受賞!
2019年10月27日 (日) 21:17 | 編集
ここ数日は時折強い雨が降りつけるなど、不安定な空模様となった魚沼。イベントには正直


不向きな天気でしたが無事に農業祭を終える事が出来ました。恐ろしい慌しさでしたねー。


今回、和田養鯉場からは13本の出品を行い協議会長賞1本、優勝一席4本、準優勝1本の


内容となりました。特に群雄割拠の変わり鯉の部で協議会長賞が頂けたのは大きいです。



こちらが20部変わり鯉に出品した麒麟。今回は一番光りの良かった鯉が評価された様です。

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その他の出品鯉。15部・25部に出した麒麟も自信ありだったんですが、こちらは残念ながら


選外となりました。これらの鯉は全日本や若鯉用に仕上げていく事にしましょう (^^

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二、三歳の出品プール。まだまだ未知数の部分が多い麒麟ですが、二歳の世代が70cmを


超えるくらいのサイズになる頃には最終形が見えてくると思います。どんな鯉になるかな?

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現状は物珍しさが先行する形で話題となっていますが、この鯉のポテンシャルを示すには


まだまだサイズ不足。浅黄に麒麟、孔雀に三色。いずれも妥協せずに掛け合わせや飼育


方法の改良を今後も進めて行こうと思います。更なる結果を求めて引き続き頑張ります!

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異例の中止!
2019年10月12日 (土) 09:06 | 編集
小雨が降る魚沼。まだ風はありませんが台風特有の生暖かい空気が漂っています。


さて、本来ならば今日は毎年恒例の魚沼市錦鯉品評会の開催予定日だったのですが、


予想される大型台風の影響を考慮して、今年度は残念ながら中止が決定致しました。


開催を楽しみにしていた方には申し訳ないのですが、身の安全に関わる事ですからね。


なお、別日での延期開催は無いのでご注意下さい。月末の県大会に向け頑張ります!



ギリギリまで開催の方向で準備していましたが残念です。また来年お会いしましょう!

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第7回国際錦鯉幼魚品評会終了!
2019年05月01日 (水) 17:40 | 編集
平成が終わりを告げ本日より令和元年。幸多い時代にするべく頑張っていきましょうか。


さて、三月の若鯉から先月末の幼魚品評会と激動の二か月間がついに無事終了しました。


新潟での品評会を締めくくる今年で第7回目の国際錦鯉幼魚品評会、和田養鯉場からは


7本の出品を行いゴールド入賞3本、シルバー入賞1本、ブロンズ入賞が2本、あわせて


合計6本が入賞と上出来の結果となりました。中でも、27部に出品した麒麟が光り模様の


種別優秀賞を受賞するなど今回はかなり収穫の多い品評会になりました。…やったぜ。



こちらが27部に出品した麒麟。同じく33部光り模様でも麒麟がゴールドになっていたので


入賞するとすればそちらが種別かな?と思っていた所、小さい方が種別へと上がりました。

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左が33部光り模様に出品した麒麟。右は12部変わり鯉に出品した麒麟と同腹の鯉です。

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12部の方もシルバー入賞と健闘。他には24部浅黄でゴールドと、全体的に麒麟中心の


構成で臨んだ今回の幼魚は期待していた以上の評価を頂く事が出来た様に思います。


生簀での伸び方も良いし、賞歴もついてきたので今年は本格的に面積を当てて麒麟を


生産して行こうと思います。間もなく池入れの時期となりますが、これらの鯉が二歳に


なってどうなるか今から秋が楽しみですね。期待通りに伸びてくれるか、それとも… (^^

第50回全日本総合錦鯉品評会
2019年02月05日 (火) 14:43 | 編集
春の様な暖かな一日となった魚沼。日中はダウンコートが要らない程の陽気となりました。


さて、それでは五十回記念大会の結果をお伝えしていこうと思います。今回、和田養鯉場


からは13本の出品を行い、優勝が5本、準優勝6本という上々の結果となりました。中でも


60部に出品した浅黄が牡丹賞を受賞したのが嬉しかったですね。この賞には秋水や菊水、


金昭和や白べっ甲などのライバル品種(向こうは恐らく浅黄は眼中に無いでしょうが…)が


いますので、正直他の品種に比べて見せ場の少ない浅黄で勝つのは中々難しい賞なんです。


こういう品種の中でも、ある程度の評価をして頂けるくらいの浅黄が出来てきたというのが


今回の全日本における最大の収穫ですね。こういう所に毎年顔を出せる様に頑張ります。



こちらがその浅黄。感覚的にはここ五年間で一番綺麗に上がった三歳です。現在57cm。


どういう訳か、兄妹の中でこの一本だけが抜けて質が良いんですよ。頭は白く、体は青く、


体のつくりの良い理想的な浅黄だと思います。将来的にはこのメスを親にしたいですね。

57cm (2)2019-1

その他の成績も上々でした。優勝は12部光模様、15部浅黄、20部浅黄、20部孔雀、他は


準優勝多数でした。1プール分しか借りてなかったのでプレートがぎゅうぎゅう詰めでした…。

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全部ではないですが今回の出品鯉です。個人的に麒麟の結果は結構気にしていたのですが、


20部以上の大和錦などと当たった部では残念ながら勝ちきる事が出来ず準優勝という結果に。


パッと見の印象で赤に比べると黄色はやっぱり少し不利なんですかね。まぁ、本来小さい部で


戦う品種では無いですから、体を伸ばしてミドル級の部で全日本に再挑戦したいと思います。


当日は多くの声を掛けて頂きありがとうございました。次は若鯉、長岡でお会いしましょう!

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