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錦鯉専門誌「鱗光」商品撮影
2010年09月30日 (木) 14:10 | 編集
「鱗光(りんこう)」という雑誌をご存知でしょうか。


もちろん養鯉関係者やかなりの愛鯉家様ならば既知の事かと思われますが、


一般の方にはおよそ普段目にする機会が無い雑誌かと思います。


どの業界にも専門誌というものがあるように、錦鯉業界にも当然それが存在します。


しかも驚く事無かれ。結構あるのです。


自分の知っているだけで「鱗光」「月刊錦鯉」「日鱗」等。探せば他にもあるかも知れません。


これらの雑誌、いずれも書店での一般販売は見かけません。購読専門誌かも知れませんね。


どの雑誌からもコアな養鯉業界の今が読み取れます。こんな感じの雑誌です。

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正確な発行部数はわかりませんが、月刊錦鯉が確か年間一万部程だったかと。


スリランカで養鯉を指導している青年海外協力隊の人の話は結構面白かったです。


年功序列が色濃いスリランカでは年上の方を注意すると「何だ日本の若造が!」という様子で、


始めは全く言う事を聞いてくれなかったらしいです。異文化間での指導、本当にご苦労様です。


そして今日ウチの鯉を撮影しに来てくれたのが鱗光の熊野さんという方。

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以前伺った話によると4人程度の人数で撮影・編集・発刊といった一連の作業を行っている様です。


今日も新潟の各地を回られて、夜には東京に戻られるとの事。凄まじい行動力です。


こういった雑誌からの注文と言うのもまだまだ健在。紙媒体も捨てたものではありません。


今年上がったウチの当才イチオシの鯉を掲載させて頂きました。ご注文があればいいな


明日からは三日間ほど休みをもらい上京予定。またいくつか展示を回ってこようと思います。


お目当ては東京都現代美術館のアリエッティ展と森美術館のネイチャーセンス展。


両方とも気になる作家さんの展示と言う事で楽しみが膨らみます。


さぁ、いざ東京へ!



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