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ガチャガチャの話
2013年02月17日 (日) 22:05 | 編集
夕方頃の事。必要な物を置きに写真展の会場に行ってきたのですが、何やら写真の販売に


関する問い合わせがいくつか入っているとのお話がありました。蛙にご縁を頂いただけでも


自分としては正直結構驚いたんですが、なんてありがたい事なんでしょうか。嬉しいですね。


同時にこの辺りの事を事前に整備していなかった事に深く反省。急いで諸々用意せねば…。


さて、今回は普段と少し趣向を変えて(まぁ私の場合はそれ程変わらない様な気もしますが)


出掛けた店先で偶然こんな物を見つけたのでそれについて記事を書いてみようと思います。
(※今回はやたら長めの文章になりました。逸れた話程に筆が早いのは何故なんだか…笑)



「恋する?!恋・鯉ストラップ」中々に思い切ったネーミングで勝負したもんだ…と感心しました。


加えて模様等もしっかり作りこまれていてクオリティも十分。品評会に出せそうな程でしたよ。


実際に恋と鯉というのは音が同じなので、私の場合人と飲んでいると「ねー鯉バナしてよ 笑」


などと言った風に揶揄される事が多いです。これは言わゆる鯉屋あるあるだと思うのですが。


閑話休題。以前から不思議に感じていたのですが、これだけ世間に数多の緩キャラや萌え


キャラ、果てはキモキャラなどのカテゴリが存在するにも関わらず、錦鯉に関してはこういう


直接的な形を模したグッズ展開が多いのは何故なんでしょうかね。メーカーとしてはもちろん


現在「既に」鯉好きな人に向けた商品を作るのでこういう形に落ち着きやすいんでしょうけど、


生産の側に立つ人間の一人としてはひとつくらいエッジの効いた、ひこにゃんやら豆芝やら、


そういう少し既存を外した視点からの提案があってもいいんじゃないかと思うんですけどね。


緩キャラでもなんでもいいんですが、錦鯉となんら接点の無いエリアで過ごす人達に対して


そういうのを提案した時にどういう反応があるのかって凄く興味がありますし、業界としても


新規ユーザーの継続的な獲得は必須事項な訳ですから、そういう角度からの働きかけ方を


しても面白いんじゃないかと思うんですが。何であれ鯉という物への入り口を作る意味では。


まぁ、それだとそもそも錦鯉をモチーフにする必然性が無くなるので難しいとは思うんですが、


一度くらい鯉キャラ達が世間を席巻している光景を見たいと思うのは私だけでしょうかね (^^;


ま、誰もやらないなら自分でやる事になるのか。鯉にゃんとか?字面は可愛いけどなぁ 笑


ちなみに回したらば出てきたのは紅白(大)。「恋愛運がパワーアップするかも!?」…ねぇ…。

2013_123.jpg

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コメント
この記事へのコメント
今回の記事、いつもとは違う趣で興味深かったです。
なんというか、ベンさんの人柄をなんとなく知った上で読むと、いつもはない毒づいた雰囲気というか(毒とか批判とかじゃなくて、謙虚な姿勢はいつも通り出ておりましたが。)

ハンギョドンしかり?魚類のキャラクターを愛らしく作るのは大変なイメージがあります。
ココはいっそ、鯉に食べられるネコやらイヌやら(鯉に包まれてると勘違いするキャラ的なもの)?と、訳の分からないことを想像しております。

鯉の顔、丸呑みってキーワードの相性いいと思います。
2013/02/18(月) 21:24:23 | URL | Chill【チル】 #-[編集]
Re: タイトルなし
チルさん

先日は偶然見つけたガチャガチャに興奮してしまい
ついその場の勢いだけで記事を書いてしまいました (^^;
ああいう無敵状態で物を書くと後に見るに耐えない
代物になるのはわかっているのですが…性分ですね 笑

私の中ではかつて最も愛された魚キャラの代表格として
パプワ君に登場した「タンノ君(網タイツを履いた鯛)」が
出てくるのですが、分類としてはあれはキモカワキャラに
なるのではと考えています。恐らく魚のキャラクター化に
際して一番のネックになるのは目のパーツで、瞬きの無い
ギョロ目をそのまま使うとどうしてもああいう気持ち悪さや
不気味さに繋がってしまうのではないかと思うんですよね。
その辺を上手く処理できると魚の中でも特異な立ち位置の
錦鯉なら案外面白いものが出来上がる様な気がするんですが。

これに関してはいぜんから考えていたネタではあるので、
どこかで一度くらいは試してみたいですね。まあ、どこで
どんな風に試すかが一番の問題な訳なのですが… (--;
2013/02/19(火) 10:37:37 | URL | ベン   #-[編集]
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