-- 最新の記事へ --
初春の風物詩
2013年03月18日 (月) 20:24 | 編集
日中から吹き荒れていた強風も夜になっていくらか収まってくれた様子。ホッと一安心ですね。


さて、先程の記事にも少し書いたのですが、ここ数日は上着が要らないくらいに暖かな陽気が


続いていたためか目に見えて周辺の雪壁が低くなりました。(まだ2mくらいはありますが…。)


この「いよいよ春になるぞ~」という時期になると、到る所で見られるのがこちらの炭撒き作業。


昔は籾殻を焼いた炭や掘りごたつの灰などを撒いていた様ですが、こうして炭を撒かれた雪は


日光をよく吸収する様になるので自然に任せておくよりも雪解けが飛躍的に早くなるんですよ。
(大体一週間~10日間程度は雪解けが早く進む気がします。素晴らしき炭パワーなのです。)

さらに炭はそれ自体が肥料そのものですから、畑や池の土作りにも繋がってまさに一石二鳥。


土地に根付いている先祖の知恵というのは一切の無駄が無いものが多いですね。凄いなぁ。


今日は手入れに手間が掛かる野池周りに重点的に炭を散布してきました。早く溶けてくれ~。



関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック