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盛況!第12回新潟錦鯉オークション
2013年04月19日 (金) 21:24 | 編集
それでは本日の本記事。今回は山古志で行われた第12回新潟錦鯉オークション会場の現地


レポートをお届けしてみたいと思います。一時は雪が舞う生憎の空模様となった山古志ですが、


会場の長岡市山古志支所体育館には悪天候を物ともせずに朝から多くのバイヤーの方々が


来場、賑やかなムードの中で競りが始まりました。写真は競売に掛けられる直前の錦鯉です。


魚病対策の観点から、現在ではこうして袋詰め形式での競りが一般的となっているんですよ。



競りの風景。「番台」と呼ばれる競りの進行役が中央通路に運ばれてくる鯉を次々と競売に


掛けていきます。「~万両から~万両!」という独特の調子で進行していく競りは迫力満点!

2013_387.jpg

狙いの鯉が流れてくると会場のあちこちで一斉に手が上がります!指一本は価格上乗せの


合図ですが時には一気に0をひとつ(ふたつの場合も…)繰り上げてしまう事もあるんですよ。

2013_389.jpg

番台の札がバチン!と打たれると価格が決定され一本の競りが終了。高値が飛び出る度に


全員で三拍子の拍手を打つんですが、今日はその拍手が何度も飛び出てましたよ~ (^^

2013_391.jpg

こちらは本日最高値を付けた際の様子。一番奥は百万円の札なんですが、これが上がると


やはり一気に会場内が沸きますね!今日は何度もこの札の出番がありましたから、競りの


雰囲気としては例年以上の盛況だったと思います。いつかは自分の鯉で…とか考えたり 笑

2013_390.jpg

ウチが出品した鯉も無事にご縁を頂く事が出来ました。本日頂いたご縁に本当に感謝です!


オークションは自分の鯉に対するプロの評価がダイレクトに取引価格に直結する場所なので、


当然自分達が想定していたよりも低い評価や逆に想像以上の高い評価を頂く事があったりと


その場に居るだけでもとにかく得る物が多いんですよ。今回も言葉だけではない様々な物を


頂く事が出来ましたから、これを糧にしてより市場性の高い鯉を作れるように今後の生産に


繋げていきたいですね。創意工夫こそ小さな鯉屋の生命線、常に次の一手を考えなくては。


休む間もなく明日からは幼魚品評会が始まります。さ、今回はどんな結果になるかな~ (^^

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