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創作和食 饗 ~KYO~
2010年10月04日 (月) 22:27 | 編集
昨日東京より魚沼に戻ってまいりました。そこでの話をいくつかかいつまんでお届けします。


同時に養鯉の話も書いていこうと思いますので、中身のある話をどれだけ一気に書き上げられるか。


情熱大陸のテーマに載せ、気分だけは売れっ子作家のつもりでいきたいと思います。では!


改めて思うのですが、東京は面白い街です。訪れる度に多くの人・モノとの出会いがある。


今回上京した目的のひとつが、曳船駅裏のお店、創作和食 饗 ~KYO~ を訪ねる事でした。


オーナーである伴さんセレクトの魚沼食材が数多くメニューに取り入れられているお店であり、


今年の夏に魚沼でお会いさせて頂いたのもそのご縁からによるものでした。



お通しからしてこの細かさ・美しさなのです。木の葉の葉脈まで切れ込みが

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魚沼健康豚のマーボー。普段知っている豚とはまた違った美味しさに。

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茄子と湯葉の甘酢掛け(メニュー表うろ覚えなため間違ってたら伴さんごめんなさい!)

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プチプチとシャクシャク感が同時にやってきます。リアル宝石箱!

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特別仕様の付け麺をわざわざ自分の上京に合わせて発注してくれていました!感激!!

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この中の半分くらいは伴さんからご馳走して頂きましたなんと至れり付くせりな事か


画像など勝手に載せてしまいましたが、肖像権が発生する場合、錦鯉払いでもいいでしょうか


料理とお話にて本当にいい時間を過ごさせて頂きました。伴さんありがとうございます


店長の伴さんは本当に熱い人です。異常気象だった今年の夏よりも間違いなく熱い人でしょう。


私は男女問わずこの「熱」を持った人が大好きです。もちろん人により「熱」の見え方は違いますが。


伴さんの熱は、人をいい意味で巻き込んで周囲に大きなうねりを生み出すような形状に感じます。


こうした周囲に動的に働きかける熱を持った人に出会えるというのは、実はあまり無いと思うのです。


思い起こせば、自分は「着火され待ち」な状況に居る事が私生活においてなんと多い事か。


しかし、そうした自分の中にある未着火な「燃えしろ」のような所に一旦火が着くと面白い事になります。


びっくりする程のエネルギーが何処からか生まれてくるのです。我が事ながら驚きます。


こうした機会にいかに数多く出会えるか。出会えそうな場所に出向いていくか。


それが凄く重要な事のように思うのです。自分から 出て 行くから「会い」


「来会い」とは書きませんもんね。ある人の受け売りですが、真理のような気がします。


今後も多くのまだ見ぬ出会いを着火材に、夢・目標に向けて進んでいきたいと思います!



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