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オス鯉の生簀から
2010年12月25日 (土) 11:58 | 編集
凄まじい雪で一晩にして白銀の世界となった魚沼です。その様子はまた別の機会に。


今日の生簀便りはオス親などが入っているマスからお届け。逃げた祭り用の金魚も泳いでますが


さて、数多く居るオス鯉達の中でも、現在特に気になっているのが下の三色です。


こちら、実は九人会のメンバーの小林さんという方からウチが預かっている鯉なのですが、


普段の付き合いからのご好意もあって、今年から親鯉として使わせてもらっているのです。



体の作りはもちろん緋盤・墨質もとても良く、親鯉としての要素は光るものがあると思います。


今年は実際にこの鯉をオス親に使い子取りをしたのですが、残念ながら受精が上手く行かず…


期待していた子供は来年にお預けとなりました。次こそは絶対に成功させたいと思っています。


こんな質を持った子供達が生簀いっぱいに泳いでいる姿、想像しただけで楽しくなりませんか??


とにかく今は無事冬を越してくれるように丁寧に世話をするのみ。目を光らせています

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