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ダイジェスト追記致しました。
2013年05月29日 (水) 20:10 | 編集
なんやかんや結局また夜になってしまいましたが、それでは先日の記事の追記です。昨晩は


近隣の生産者さんの所へ人工採卵のヘルプに行ってきました。人工採卵とは産気づいた鯉の


オスとメスからそれぞれ白子と卵を採取して人工的に掛け合わせる方法で、自然産卵に比べ


受精率が圧倒的に高まる、オスとメスとの掛け合わせが確実にわかるなどの利点があります。


ただ、唯一の難点としては鯉が産卵を始めるまでは作業を始められないため、産卵が早朝に


なった場合などは徹夜で起きていなくてはいけませんから人工採卵が連日続くと体力的には


結構しんどい事になるんですよ。今年はウチも人工で何腹か採る予定なので、産卵の時期が


来たらまた改めて詳しくご紹介しますね。今日は結局朝までコースだったから眠いや… (--;

2013_472.jpg

昨日で二歳立てはほぼ全て野池に放す事が出来ました。こちらは別の野池に入れた三色。

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昨年より数は少ないですが浅黄もそれなりの本数を放しました。今年も活躍してくれよ~♪

2013_473.jpg

こちらは秋上がりを楽しみにしている変わり鯉。孔雀腹なんですが、案外綺麗になるかも?

2013_470.jpg

トビ(=やたら大きく伸びた鯉の呼び方)の赤松葉になりかけな浅黄も泥に入れてみました。


計ると体長は35cmでしたが(=ウチはジャンボ当歳はやってないので脅威の大きさですね。)


ここからどこまで伸びるでしょうか。それぞれに個性的な鯉達、秋が今から楽しみです (^-^

2013_471.jpg

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