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鱗光七月号のご紹介
2013年06月26日 (水) 23:04 | 編集
終日小雨が降り続いた魚沼。片付け作業などで雨に軽く打たれたせいか体が重いですね。


新潟では先週辺りから梅雨らしい天候が続き連日の雨となっています。屋外作業がやり辛く


なるのは嫌ですが、ここで程々に降っておかないと昨年や一昨年の様に夏場の水が枯れる


なんて事になりかねませんからね。今年は水の苦労の無いシーズンになるといいな~ (^^;


さて、先月はうっかり掲載するタイミングを逃してしまったのですが、今月も山口県の方から


鱗光七月号が届いていましたので今日は紙面の方から記事をお伝えしてみようと思います。


今月の表紙は企画にちなんでか幼魚全体総合優勝の三色でした。やっぱ綺麗ですね~。



今回の鱗光版和田養鯉場通信は今月上旬に山形県で行われた第3回東北・北海道若鯉


総合錦鯉品評会などの話題が主な内容となっています。この品評会では私が審査員として


鯉を見させて頂いたのに加え、表彰式では全体の審査総評まで述べさせて頂くという大変


緊張する場面の連続でしたので当日の事を思い出すだけでスラスラと記事が書けましたよ。


物事に順位を付ける審査員というのはやはり中々に辛いものです。当分はもういいかな… 笑


紙上の今月の一枚は普段このブログをご覧になられている方ならお馴染みかと思いますが、


写真展にポストカードにと方々で使い回している入浴風シュレーゲル君を選んでみました。


この写真は昨年この企画が始まった時から一度は載せてみたいな~と思っていたんですが、


この蛙が野池付近に現れるのはまさに今時期なため今回遂に鱗光デビューとなった訳です。


何かしら反応があるかな~?なんて思ってたんですが、嬉しい事に先日写真に絡んだ鯉の


問い合わせを頂く事が出来たので、なんだかんだとしっかり広告塔を果たしてくれてますね。


どこまでも果報者な看板蛙には本当に感謝!彼等が消える前にもう少し写真を撮りたいな。

(※記事をクリックして頂くと別ウィンドウでそれぞれ拡大して表示されます。)
2013_558.jpg 2013_559.jpg

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