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賽の河原にも居る気分です。
2013年08月22日 (木) 19:08 | 編集
少し遅くなってしまいましたがそれでは本日の加筆分です。選別作業が落ち着いた事もあり


ここ数日間は泥(=アオミドロ)が特に酷い稚魚池の泥上げ作業に取り掛かっているんですが


上げても上げても一向に減る気配の無い水草に少々うんざりしております。ちなみに写真は


先日昭和を選別した池の様子。今取り掛かっているのはこの池に負けず劣らずの泥具合で


しかも面積は二倍以上という鯉屋泣かせの恐ろしい野池となっております。稚魚を放す前に


どの池も水草対策はしているにも関わらず、どういう訳か泥が立つ池は水面が隠れてしまう


くらいに毎年草が出てしまうんですよね。大元の水や池の環境自体はそれ程差が無いのに


隣同士で出たり出なかったりする場合もあるのでアオミドロの生態は本当に謎が多いです。


あまりに泥が酷い場合は魚毒性が低いタイプの除草剤などを使う場合もありますが、薬剤は


鯉に影響が全く無い訳ではないので泥は基本的には人力で畦に上げる事になるんですよ。


こんな池が今年はあと数枚分もあったり…。三選の前になんとか綺麗にしなきゃな~ (--;



ここまでの状態にするのに二時間掛かりました。泥上げが終る頃にはガリガリになりそう…。

2013_690.jpg

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