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二毛作組、一選終了!
2013年09月09日 (月) 20:34 | 編集
それでは本日網を引いた一次選別の話題をお届けしてみようと思います。今日引いた池は


つい先日その上がりの悪さに落胆しつつ(こういう選別はやっててとにかく楽しくないです)


選別を行った池と同じ組み合わせの池だったんですね。なので「今回も駄目じゃない??」


なんて事を話しながら父と網を引いてたんですが、上げてみるとなんか感じが違うんですよ。


明らかに駄目な時は網を寄せてきた段階でなんとなく「あ、駄目だ。」って分かるんですが、


その逆もあって上がりがそれなりの時は寄せた段階で「…ムムム?」てな感じになるんです。


今回は後者の場合で鯉を網から水槽に移す時などに何本も型付(=模様を持っている鯉)が


チラホラ見えたんですよ。ちなみにこの池、先日の池から直接水が落ちている稚魚池なので


水質・土質・水温は全く同じ。両方ともアオミドロが大量に湧いたという点まで含めて完全に


同じ環境だったんです。違いがあるとすれば放した稚魚の数と与えた餌の量くらいのもので、


どちらかと言えば先日選別を行った池の方が手厚く餌をやっていたつもりだったんですが…。


下が今日拾った鯉の一部。先日は皆無だった二段や三段といった段模様が効率良く拾えて


写真を載せた以外にもかなりの数の型付を拾う事が出来ました。…ほとんど同じ環境なのに


同じ腹でこんなに差が出るなんてな~ (--;。一体何がこんなに稚魚に影響したんだろ??


生後数十日の飼育環境の差でここまで異なる魚が出るとなると、よく試し腹なんて言って


一池だけ新しいメスの仔を採ったりするのも考え物ですね。どこまで宛にしていいんだか。


何にしても今後が楽しみな魚が拾えたのは好材料♪晩秋までじっくりと育てたいと思います。



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