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自然越冬組池入れ
2013年11月22日 (金) 18:31 | 編集
朝から大粒の雨が屋根を打ち付けている魚沼。悪天候続きに池の片付けも足踏み中です。


この調子だといつまた里に雪が降ってくる事か分かりません。早く晴れてくれないかなー。


さて、雨続きの空模様に悩まされているここ数日ですが、雨の止んだ時を見計らいながら


進めてきた養鯉場周辺の後片付けは今日までで概ね終える事が出来ました。残すは山に


近い野池の防獣ネットの撤収などですが、これは結構な作業量になりそうなので出来れば


晴れた日に一気に終えてしまいたいんですよね。晴れが先か雪が先か…我慢比べだな~。


そのため今日は池上げからたたきに置いていた自然越冬組の鯉達を全て養鯉場すぐ側の


越冬池へと引越しさせました。この野池は深さもそれなりで、何よりも池の底から結構な


水量の湧き水が出るので(当然不測の大雪に備えた避難場所などは設置しますが)冬を


越させるのにはうってつけな環境なんですよ。一冬泥池で過ごした鯉は生簀で越冬した


鯉よりも艶があったり体も細くならなかったりとメリットがあるので大いに活用したい


所ではあるんですが、不測の自然災害や害獣の存在などを考えると越冬全てを泥池任せ


には出来ないんですよね。泥半分・人の手半分。雪国の鯉はそうやって冬を越すのです。



これから半年間近く雪の下で冬眠する事になる彼ら。来年の春まで元気でな~♪ (^^

2013_992.jpg

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