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出荷あれこれ
2013年12月02日 (月) 19:44 | 編集
室内に静かな雨音が響いている魚沼。このくらいの寒さならばまだ雪にはならなそうです。


さて、それでは本日の加筆分です。先程は出荷のために小千谷方面まで出掛けてきました。


これまでも色々と記事を書いてきましたが、意外と出荷に関する事柄はあまり書いた事が


無かった様な気がするので今回はそんな出荷に関する内容でお届けしてみようと思います。


今回の送り先は海外だったんですが、錦鯉を海外へと送る場合は夜遅くか早朝のどちらかに


集荷場所(=大抵は生産者が集中している小千谷の近辺)へと箱を持っていく事になります。


よく海外に箱詰めで鯉を送るという話をすると驚かれる事が多いんですが、日本から程近い


アジア圏内、例えばインドネシア辺りまでの距離なら概ね30時間程度で現地に到着するので、


空輸の際に生じる気圧の変化などの差を除けば感覚的には新潟から九州などに鯉を送るのと


それ程大差無いというのが実情でしょうか。日本生まれの観賞魚である錦鯉が広く海外へと


流通する現状は嬉しくもありますが、個人的には肝心の日本国内で今以上に錦鯉が注目され


社会的な盛り上がりを見せる様な一手を生産者の側から打てたら…という想いが強いですね。


人の行く 裏に道あり 花の山。ウチの様な小さな鯉屋はその創意工夫こそが命、常に市場の


動向を見つつ生産の指針を定める必要があります。ま、花の山まではまだ遠そう…かな? 笑



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