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比べてみると浅黄編 番外編
2013年12月22日 (日) 14:48 | 編集
薄曇りの冬空から時折日の光がこぼれて来る魚沼。明るくてもしっかり雪は降るもんですね。


日本海側は大荒れ(今月は何度この言葉を使ったか)との事で昨夜から身構えていましたが


今のところ雪はまだ酷い事にはなっていません。昨年・一昨年と豪雪が続いた年に比べれば


今年は何ともマイルドな年末ですね。意外とこのまま一冬を過ごせたり…しないよな~ 笑


さて、今回は前回の比べてみよう浅黄編の番外編という事で、こんな変化球もあるんだよー


という鯉達をご紹介してみようと思います。これまでブログ上に載せたのはそのほとんどが


教科書的とでも言ったらいいのか、王道的な浅黄だったんですが、浅黄は多くの変わり鯉の


元になった元祖変わり鯉とでも言うべき品種ですから当然そうではない鯉達も出るんですね。


その一例として今回は二本ほど撮影してみました。左の当歳は既に販売済みの鯉なんですが


許可を頂いて掲載させて頂きました。浅黄は体の側面と頬に紅を持つのが特徴ですが、その


やっこが額で良い具合に結ばれてヘアバンドみたいになってますね。オマケに口紅付で 笑


こういう顔周りの変化は結構バリエーションがあり、上手く決まれば個性的な鯉になる事が


多いです。また、側面の緋が部分的に上がって右側の二歳の様に模様になっていくケースも


あります。浅黄の紅も動く鯉はかなり動くので、こういう一癖ある様な鯉は今後どんな風に


変化していくか楽しみですね。浅黄はよく無地物の様に捉えられがちですが、地体の色味や


紅の変化によって十分に鯉の変化を楽しめる品種なんですよ。まぁ、それが望む方向の変化


ばかりでないのは他の品種と同じですが。思い通り、狙い通りには行かないんだよな~ 笑

 2013_1062.jpg

横から見るとこんな感じ。季節柄トナカイみたいに見えたり…しないな。流石に無理か 笑

2013_1063.jpg

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