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いざ塩谷へ!
2013年12月23日 (月) 18:55 | 編集
小雨にみぞれが混じる空模様となった魚沼。このまま雪の無い年越しを迎えるのでしょうか。


さて、それでは本日の加筆分。今日は父と二人先日ウチに遊びに来てくれたかんすけさんの


生簀に鯉を見に行ってきました。かんすけさんの生簀があるのは小千谷市塩谷という地区に


なるんですが(私の父もこの塩谷地区の出身。かんすけさんとはいとこの関係なのです)、


魚沼を出発する頃にはみぞれだった天候が小千谷の山間に入るにつれて徐々に小雪となり、


目的地の塩谷に到着すると除雪車が出動するくらいガッツリと雪が降ってました。時間に


すればウチから車で数十分程度の距離なのに山一つ超えるとまるで別世界でしたね (--;


写真は生簀に到着直後の様子。生産者が三人も揃えば鯉の話題は延々尽きない訳で… 笑



こちらが今日見せてもらった三歳と四歳が入っているマス。かんすけさんは紅白を中心に


生産を行っている生産者の方なんですが、これだけ揃って泳いでいる所を見ると三色とは


また違った魅力があって美しいですね~。紅白は紅と白地の質・模様の配置・そして体形


という極めてシンプルな要素で美が構成されている品種ですので、その明快さと奥深さを


評して「錦鯉は紅白に始まり紅白に終わる」などと言われる事がある程です。当然ながら


日本全国の有力生産者も各々が自慢の紅白を生産している訳で、その中でこうして紅白で


勝負し続けている姿は格好良いと思いますね。親の血統に始まり、組み合わせ、立て方、


仕上げ方…。何気ない会話の中からもそうしたこだわりが常に垣間見えるので今日は終日


勉強させて頂いた様なものでした。かんすけさん、今日はお忙しい中で本当にありがとう


ございました。父共々またお邪魔させて頂きますので、その際はよろしくお願いします!

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