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ベトナムの旅 ③
2014年01月30日 (木) 17:18 | 編集
ベトナムの旅三日目。この日はせっかくベトナムに来たんだからというアンディの計らいで


午前中に軽く市内の観光地を案内して頂ける運びになり、午後から品評会の会場チェックと


市内愛好家さんの池を訪問という流れになりました。それぞれに印象深かった事があるので


今回はその前編という事でまずはホーチミン市内の観光編をお届けしてみたいと思います。


写真は泊まっていたホテルの屋上からの風景。手すりが無くこれ以上は踏み込めず… 笑



まずアンディ(=別件で動けなかったため奥さんが案内してくれました)が私達を連れて


行ってくれたのがホテルから15分程の距離にあったベトナム独立宮殿。1975年、30年の


歳月に渡って続いたベトナム戦争が終結し、初代主席ホーチミン氏の下で南北ベトナムが


統一を果たした国家統一政治大会議が行われたのがこの宮殿だったそうです。建物の意匠


(=上から見ると漢字の『吉』に見えるなど。)などは下にパンフレットをスキャンした


データを載せておきましたのでそちらをご覧下さいね。終戦から40年、現在に至るまでに


ベトナムが国家として成し遂げてきた復興と発展の象徴がこの独立宮殿なのだと思います。


現在でも重要な政策を決める会議や国賓を迎える際には実際に使われているそうですよ。

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※クリックすると拡大表示されます。
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ロータスフラワー(=蓮の花)はベトナムの国花。市内の至る所で見る事が出来ました。
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回廊式の庭園。ホーチミン氏やその家族が住んでいた居住空間も公開されていました。
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二箇所目に私達を案内してくれたのが観光客向けと思われるホーチミン市内のマーケット。


タクシーを降りてから到着までに少し距離があったのでこの間は歩きながら街の雰囲気を


感じる事が出来ました。現在、ベトナム国内は一月末から二月上旬までの旧正月にあたる


時期となっており(=この辺は中国圏の文化なんでしょうか?)至る所で花や正月飾りが


店頭に並ぶなど人や街にもの凄く活気がありましたね。置いてある野菜や果物も日本では


あまり目にしないものが多く、それらを眺めながら歩くだけでも結構面白かったですよ♪

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こちらがマーケットの様子。あらゆる物が所狭しと並んで人と物の密度がとにかく凄い!
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店の前で立ち止まるとすぐさま「オニイサン、オニイサン」の掛け声が飛んできます 笑
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こうした靴類も確か数百円くらいで売られていました。一日居ても飽きないだろうな~。
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休憩の際に飲んだジュース。小豆や金時豆が入っていてしろくまみたいな味でしたよ。
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人の声、街の匂い、食べ物の味…。異国の空気を全身で感じる事が出来た時間でした。
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一通り市内を観光した後、お昼からアンディが合流。この日はアンディの自宅で食事を


食べさせて頂く事になったんですが、到着したのがこちらの宮殿!皆、口ポカーン。


この玄関前に至るまでに自宅と同様に大きな門を潜り、ドーベルマン三匹の脇を抜けて


きてますのでこの時点で大体アンディに関して何を言われても驚かなくなりました 笑


もしこれだけの富裕層の方々が本気で錦鯉を飼い出せば、今後ベトナムの市場は一気に


大きくなるかもしれませんね。他のアジア市場に追いつくのも遠い日ではなさそうです。

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室内の豪華な調度品の中に見慣れた姿を見つけました。なんだかホッとしますね~。
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これらの料理は全てアンディのお母さんの手料理。鳥などは完全に手羽先風味でしたよ。
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ライチの様なフルーツは小林さんのドツボにはまった様子。滞在中かなり食べてました。


昼食後はいよいよ品評会会場の下見と愛好家さんの池へ。その様子はまた次回に… (^^

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