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浅黄が一尾…浅黄が二尾…
2014年02月19日 (水) 19:32 | 編集
日中は束の間ですが青空も覗いた魚沼。この調子で天候が回復してくれるといいんですが。


さて、昨晩は魚沼の生産者数名とアンディとの親睦会でした。私はというと少し張り切り


過ぎたために後半はまぁー見事なポンコツぶりを披露する羽目になってしまった訳ですが、


ベトナムに続き着実にお互いの距離は縮まった様に思います。また会おうぜ!アンディ!


そんなこんなで現在、当歳生簀では出荷待ちの鯉達がズラリと並んでいる状態なのですが、


何とも嬉しい事にここに来て浅黄と銀鱗浅黄のオーダーを集中して頂いたため、その他の


出荷分と合わせて連日の選別作業に追われております。一見すると無地物の様にも見える


この浅黄の選別、実は下手な柄物の品種よりも相当手間が掛かるんです。ざっくり言うと


浅黄の選別で見るポイントは 体色・紅の上がり具合・元赤と頬紅の左右のバランスなど


この辺りになり(=もちろん体形などこれ以外にも色々とありますが割愛)銀鱗の場合は


それに銀の葺き具合が加わるといった感じで、柄物の模様などに比べるとどれもパッと


一瞬見ただけでは判断しづらい部分が多いんですね。そのため目ぼしい鯉を見つけては


一尾ずつ慎重に上に挙げた要点をチェックする必要があるので、まとまった尾数を拾うと


なると結構時間が掛かるんです。浅黄が一尾…浅黄が二尾…。夢に出てきそうだな~ 笑


嬉し忙し浅黄選別祭り、ひとまず今日はここまで。明日中にはなんとか終らせたいなー。



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