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時には趣味鯉の話を…
2014年02月25日 (火) 22:06 | 編集
雨とひょうが入り混じる荒れた空模様となった魚沼。先日の晴れ間は何処へ行ったのやら。


本日無事に出荷第一陣を送り出しましたが、空港で足止め…なんて事にはなりません様に。


さて、最近は選別続きでゆっくりと(=浅黄だけは瞼の裏に焼きつくくらい見ましたが…)


鯉達の様子を見ている事が出来なかったんですが、今日は出荷後に少し時間が出来たので


立て鯉生簀にてゆっくりと調子を見る事が出来ました。地下水を引き上げている生簀では


水温はほぼ無加温のまま12度前後で安定しており、冷え込みが厳しかった今日は底の方で


じっとしている鯉達の姿が目立ちましたね。んで、各マスを順繰りに見ていてちょっくら


気になったのがこいつです。この丸坊主な松川化けは三年前に無地物の品種を取った際に


腹から数本だけ出た中の一本で、父と共にここからどうなるか見たいがために興味本位で


飼っているという、言わば完全なる趣味鯉ですね 笑。こういう鯉を平気で立ててしまう


あたりはきっと父から受け継いだ性分なんだろうなー。とにかく食欲が強くて毎年縦には


伸びるんですけど全然横の肉が付かないんですよね。まぁ、先頭を切って餌場に来る様な


こういう鯉が居るとつられて他の鯉も餌場に来るので、一定の効果はあるハズなんですが。


ほぼ真っ白だった背中にはやっとこさ墨?らしきものが出てきたし、今年はどんな変化を


見せるのか楽しみです。いい加減太って欲しいなー。時には趣味鯉の話を…でした (^^



明日も早朝から出荷作業。作業BGMの柴田淳さんが耳から離れませんが早く寝なくては…。


歌詞や曲調からも滲み出てますが、「影のある」という言葉が本当によく似合う方ですね。



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