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三度登場
2014年03月05日 (水) 16:42 | 編集
朝から強い雨が屋根を叩いている魚沼。辺りは溶けた雪で今日も深い霧に包まれています。


この雨は今後雪になるそうですがあんまり荒れて欲しくないな。無事に通り過ぎます様に。


さて、無意識的にという訳ではないのですが、この所鯉屋のブログにも関わらず鯉の話を


まったく載せていなかったので(=業界一鯉の話題が少ない鯉屋ブログかもしれない 笑)


今回は越冬の間に肌や墨がどんな感じに変化するのか?という話題をお届けしてみたいと


思います。んで、散々使い回した感はありますがサンプルとして三度この三色に登場して


貰う事に決定。またお前か!てな声が遠くから聴こえて来る様な気もしますが写真資料が


一番多いのと、また丁度良く変化が分かりやすいんですよね。気性も穏やかで扱い易いし。


という訳で左に越冬から四ヶ月が経過した現在の写真、右側に昨年秋の池上げ時の写真を


並べてみました。クリックするとそれぞれ拡大表示されますので興味があれば比べてみて


頂きたいのですが、秋に比べると特に白地と墨の変化が見て取れるかと思います。白地は


黄ばみが抜けてより肌が白くなっていますし、墨は左側の沈んでいた部分の濃度が徐々に


濃くなってきているのが分かります。もちろん個体差はあるので全ての鯉がこんな感じに


変化するという訳ではありませんが、中には一冬の間にかなり印象が変わる鯉もいるので


そうした鯉を毎日側で見ていると本当に生き物の変化というのは面白いな~と感じますね。


良い方にも悪い方にも変化するのが錦鯉。願わくば望む方へ伸びて欲しいものですが…笑

 2014_269.jpg

なんやかんや冬の間に墨も結構出てきました。これなら案外早く決まってくれるかも…?

2014_270.jpg

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