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越冬明け立て鯉選別
2014年04月04日 (金) 20:45 | 編集
夜になり風が更に強まってきた魚沼。時折屋根を叩く激しい雨音が窓から聞こえてきます。


これだけの猛烈な雨が降れば雪もいくらかは溶けてくれるでしょう。春に一歩前進ですね。


さて、ここ数日は本格的に暖かくなってきた事もあり、無事に冬を乗り切った当歳の越冬


生簀で二歳立て用の立て鯉を選別しておりました。まぁ最終的な選別は二ヵ月後の池入れ


直前にもう一度行うつもりなのでこれはあくまでもその前段階としての立て鯉選別ですが、


それでも立て下の鯉を外して数を減らした2t水槽の中は以前に比べると大分すっきりした


印象になりましたよ。どんな鯉にしてもここまで苦労して体調を管理してきた鯉ですから


心情としては出来るだけ多くを泥に入れてやりたいんですが、放せる池の面積には限りが


あるのでどこかで線引きをしたやる必要がある訳です。どの品種をどの面積にどれだけの


尾数放すか。必要以上に数を放せば全体の生育が悪くなりますし、数を絞り過ぎた場合は


販売可能な本数に限りが出てくる…。基本的に一度泥に入れた鯉は秋まで野池に居るので、


後からの大幅な変更が効かない立て鯉選びは毎年本当に頭を悩ませる問題なんですよね。


今日は浅黄ばっか見てたんですが選別もえらい早くなりました。人の慣れって凄いや 笑


二日掛かりの選別もこれで概ね終了。池入れまであと二ヶ月か。…うーん、悩むな~(--;

2014_308.jpg

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