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給餌風景
2014年04月07日 (月) 16:48 | 編集
先日までの荒れた空から一転、快晴の空が広がった魚沼。上着が要らない程の暖かさです。


今日は幼魚品評会の会議が小千谷であるので今から出掛けて参ります。本番は目前ですね。


さて、そんな訳で今回は養鯉場を出る前に見回りを兼ねて各マスを回ってきた際の様子を


お届けしてみたいと思います。写真は先日から給餌を開始した立て鯉や親鯉を入れてある


生簀で撮った一枚ですが、水温が大分温まってきた事もあってどの鯉も餌を撒くと一斉に


集まってきては我先にとがっついていました。量的には多くを与えられないのでまだまだ


様子見の段階での給餌なんですが、そんな中でも特に食欲が強いのが先代の浅黄のメス親。


既に20歳を超えており、浅黄は三年前に若い親に代替わりしたのでそんなに食べる必要も


無いと思うんですが…お構い無しでバクバク餌を食べてます。腰はすっかり曲がって肌も


ガサガサになってしまいましたが、やはり原種に近い品種だけあって生きようとする力は


浅黄は強いですね。これだけ元気なら卵もまだ出すかな?サブでの再登板があるかも 笑



負けじと他のメス達もパクついております。子取りまでに体力を十分に付けておけよ~♪

2014_312.jpg

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