-- 最新の記事へ --
第二回国際錦鯉幼魚品評会閉幕
2014年04月19日 (土) 22:43 | 編集
品評会閉幕から丸一日。すっかり更新が遅くなってしまいましたがそれでは先日盛況の


内に閉幕した第二回国際錦鯉幼魚品評会の会場風景などをお届けしてみたいと思います。


前回は季節外れの雪に見舞われるなど逆風の中での開催となった幼魚品評会でしたが、


今回は無事に期間中の天候にも恵まれ満開の桜と錦鯉を同時に鑑賞できるという最高の


環境下で品評会を行う事が出来ました。毎年こんな条件でやりたいものですね~♪ 笑

2014_336.jpg

朝から一般公開となった20日の日曜日は県内外からの多くの人手で賑わってましたよ。

2014_334.jpg

2014_337.jpg

会場に居合わせた地元テレビ局の方から取材を受けたりもしました。緊張しながらの


受け答えだったのですが、大丈夫だったかな。上手く編集されていますよーに… 笑

2014_333.jpg

1300本近くのエントリーの中から今回栄えある全体総合優勝に輝いたのは昨年に続き


三色でした。五本の優勝ノミネート鯉の中から投票一発で決定したのは圧巻でしたね。


ミニの部、ジュニアの部、ヤングの部、それぞれの区分総合優勝は以下の三本でした。


■ ヤング総合 30部三色 ■  ■ ジュニア総合 27部紅白 ■  ■ ミニ総合 18部紅白 ■
2014_339.jpg 2014_340.jpg 2014_341.jpg

「国際」幼魚品評会という名前の通り、今回は14(だったハズ。確か)の国々から


出品がありました。国別最優秀賞に選ばれた鯉のプールには各国の国旗が下げられ


何とも賑やかな印象に。一目で業界の国際色が来場者の方に伝わる様にと今回から


取り入れた展示方法でしたが、出品者の方からも来場者の方からも好評でしたよ~♪

2014_335.jpg

今回ウチの出品した鯉達は浅黄でゴールド2本・シルバー2本入賞、べっ甲・三色で


ゴールドを含む4本入賞、合わせてベストインエントリー賞を受賞と大健闘でした。


33部・36部に出せる浅黄が居なかったのが少し心残りなので次回はそこに合わせた


鯉を出してみたいですね。当然改善点などはありますが、今後もこの幼魚品評会が


更に注目度の高い品評会となる様に一生産者として出来る事をやっていきたいです。


最後に当日ご来場頂いた多くの皆様に改めて深い感謝を。ありがとうございました!

2014_338.jpg

2014_332.jpg

2014_342.jpg

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック