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鱗光2014年6月号掲載記事です
2014年05月21日 (水) 20:02 | 編集
朝から雨が降ったり止んだりしている魚沼。昨日とは打って変わって肌寒い一日でしたね。


気温がグッと下がったため四歳立ての池入れはひとまず延期に。早く放してあげたいな~。


さて、少し間が空いてしまったんですが今月号の鱗光が既に手元に届いておりましたので


今回はそちらの掲載記事のご紹介をさせて頂きたいと思います。本誌の方は先日新潟で


開催された第二回幼魚品評会と愛知で開催された第31回錦鯉全国若鯉品評会の結果が


中心の内容となっております。そんな中今月は先日インドネシアのジャカルタで行われた


品評会(=そう言えばこちらも若鯉でした。)に審査員として行って来た際の様子などを


書かせて頂きました。記事にもありますが会場には日本から輸出された鯉の他に多数の


現地産の錦鯉が出品されており、中には日本で見かける品種とは全く異なる質を持った


鯉が何本も居たんです。鯉は淡水ならば基本的にどこでも飼育する事が可能な魚ですが、


錦鯉の色彩は特に土質・水質に大きく影響されますので、それらが異なる海外の地では


日本とはまた違ったその国なりの美しさが現れてくるんです。十人十色ならぬ十国十色、


知識としては知ってましたが、実際に現物を目にすると中々の感動ものですよ、あれは。


未知の物や美意識に触れるのはやっぱり楽しいですね♪またお声が掛かるといいなー。

2014_403.jpg

※画像をクリックして頂くと別ウィンドウで少し大きめに拡大表示されます。
2014_409.jpg 

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