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浅黄三次選別
2014年08月30日 (土) 20:48 | 編集
日中は好天、夕方は大雨という天候が続く魚沼。夏と秋が入り混じる不安定な空模様です。


土砂降りが始まるのがちょうど餌くれ時なのが困り物。雨具無しにはうっかり動けません…。


さて、着々と進行している三次選別作業、先日からは浅黄の稚魚池に取り掛かっております。


三選まで来ると柄物の品種などは全体の数もかなり減ってくるので選別もすぐ終るんですが、


浅黄に関しては元々の尾数が多いので一枚の池を終えるのに時間が掛かってしまうんです。


ただ、柄や質のよくわからない一選・二選時に比べると三選の頃はそれぞれの魚の個性が


ある程度出てくるので選別していて楽しいですね。今年の傾向としては通常の浅黄は例年


通りと言った所ですが、使いガナ(=オス親)を一本変えた銀鱗の方に元赤や頬紅を持った


固体が多く見られるので昨年までとは少し質が変わった感じがしますね。銀鱗は浅黄地が


出てこない方が綺麗なのでこのまま伸びていって欲しい所。浅黄は明日で終わりたいな~。



本来浅黄は背中の青地を鑑賞する品種でもあるので、それを覆う様に銀が葺く銀鱗浅黄は


見る人によって結構好き嫌いが分かれる錦鯉と言えるかもしれませんね。どちらかと言えば


変わり鯉の一種として見た方がすんなり見れそうな気もします。私はどちらも好きですが 笑

2014_603.jpg

今年は通常の方にこういう鹿の子っぽいのがポツポツ居ます。このまま育てば面白いぞ♪

2014_605.jpg

変り種としては銀鱗丹頂なんてのが居ました。浅黄の丹頂は貴重なので大事に育てるぞ~。

2014_604.jpg

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