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雪やこんこん
2011年01月20日 (木) 11:08 | 編集
降った雪がとうとう自分の背丈を越えてしまった魚沼。生簀への道のりもご覧の通りです。


道路に積もった雪は定期的に除雪車が往来し綺麗にしてくれるのですが、ここ最近は休み無しの模様。


昼夜問わず働いている除雪の方々には本当に頭が上がりませんね。ひたすら感謝、感謝です



生簀の入り口脇もこんな具合。もう少しで完全に建物が埋まってしまいそうです。恐ろしや自然の猛威

_MG_55170001.jpg

新潟をはじめとする日本海側に降る雪は水分を多く含んでいるため、他の所より重い雪となるのだそう。


大体1㎥あたり新雪の状態で150kg、融け固まった締まり雪ならば500kgを超えるという試算もあります。


つまりそこそこの大きさの一軒家の屋根に雪が積もった状態と言うのは、屋根の上に


マツコデラックスが集団で居座っている ようなものなのです。


彼女(彼?)には失礼な話ですが、そりゃ倒壊する家屋が出てきてもおかしくありませんよね


そのため、天気のいい日は屋根に上がり雪下ろし&道路に出ての雪掻きが一冬中続く事となります。


これが雪国の日常なのです。まだまだ悪天候は続く模様。早く晴れてくれるといいな。

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