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犯人確定。
2010年10月07日 (木) 18:10 | 編集
魚沼は久しぶりにポカポカ陽気のいい天気。外仕事にもやる気がみなぎります


さーて昨日の与太郎達を選別するぞーと思っていると、なにやらデカイ荷物を積んだトラックが停車。


いつも餌を頼んでいる餌屋さんだったのですが、なんと看板をサービスで持ってきたとの事。


個人的には初の事態なので少し戸惑いましたが、ありがたく頂戴しました。


恐らく看板代で長期顧客の囲い込みが出来ればあちらとしては十分なのでしょう。


早速以前から見えづらいと評判の悪かった国道脇の看板を取り代えに行ってきました。


打ち込む足を取り付けまして、準備完了!



_MG_72550001.jpg

画像にしてわずか二枚ですが、このあたり一体の地層、とにかく小石が多い!!


たった杭を打ち込んで止めるだけの作業に二時間も掛かってしまいました


一苦労終えてようやく先日の続き。与太郎達の選別に取り掛かります。


…作業開始からものの5分。こんだけの迷い仔を作りまくった犯人がわかりました。


なぜって、ほとんどが黄金系の光ものだったんですね。あの池に居た黄金は一匹のみ。


真ん中で堂々としてるコイツです。一家の大黒柱として責任を取って欲しいものです。

_MG_72320003.jpg

しかし見事にやらかしてくれました。全体的に光物が多く変化は乏しい感じに。無念です。


一応何枚かピックアップしてみました。黄金からどんな仔が出るかのサンプルです。

_MG_72610007.jpg  _MG_72930006.jpg

_MG_73040005.jpg  _MG_73150004.jpg

_MG_73460003.jpg  _MG_73610001.jpg

一枚目の阪神カラーは恐らく変わり鯉。金黄写りという種類に似ていますが微妙に違うとの事。


三色のメスと混じったために墨が入ったと思われます。どう成長するかが楽しみです。


その他は良く出現していた品種を並べてみました。


黄金や昔黄金もどき、原種に近い茶鯉や空鯉の変種まで実にバリーション豊か。


黄金自体が割と真鯉に近いところの血を引いているという事がよくわかる実例となりました。


ちなみに一昔前話題になった人面魚はこういう光もの系統の鯉。目の下が顔に見えませんか?


しかしながら、本来は単一品種同士で仔を取るのでこんな事にはならないのですが…。


まぁ勉強と思うしかありません。何とか商品になりそうなものを選び作業終了。


模様の無い無地ものの当才は割と安価になりやすいのですが、下手な安売りは厳禁。


お客様に安かろう悪かろうのイメージが付いてしまっては主力まで影響が出てしまいます。


「作ったものを、きちんと世の中にリリースしてやるまでが表現者の仕事」


箭内道彦さんが以前トップランナー内で言っていた言葉です。ものが鯉に変わろうと同じでしょう。


今回の与太郎達をどういう商品として展開していくのか、戦略を考えたいと思います。



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