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越冬池周辺を見て来ましたが…
2015年04月13日 (月) 16:22 | 編集
朝から大粒の雨が降り続いている魚沼。日の光が無いとまだまだ冬の気配が強いですね。


今日はこれから小千谷で来週末に開催が迫った幼魚品評会の会議が行われます。既に


受付は終わりましたので出品総数等も判明しているはず。本番に向けて気合を入れねば。


さて、今日はある程度生簀周りの雪も溶けてきたのでダウンを着て裏山にある越冬池の


様子を見てきました。実は今年は雪解けの早い段階から越冬池周りで例年に無いくらい


鯉の死骸が多く上がっていたので、父とかなりの数が死んだんじゃないか…とは話して


いたんです。見ていて気持ちのいい画では無いので実際の様子は載せませんが、今の所


泳いでいる様子が確認できたのが10本程度、あとは恐らく積もった雪の重みで圧死したと


考えられます。こんな事はいわゆる豪雪だった一昨年やその前の冬にも無かった事なので


瞬間的な雪の勢いでは今年が過去最高だったという事になりますね。正直、驚いています。


本当に大事な親鯉などはもちろん全て生簀の中に居るので生産上の問題はありませんが、


今後の冬越しについては更に工夫が必要になりそうですね。囲った山桜も折れていました。


鯉が動き出せばもっと正確な状況も掴めそうです。しばらくは池の片付けに専念しなくては。



折れた桜の枝には小さな蕾がついてました。なんとか無事に花を咲かせて欲しいものです。

2015_133.jpg

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