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鱗光2015年5月号掲載記事です
2015年04月16日 (木) 20:19 | 編集
数日ぶりに爽やかな春の青空が広がった魚沼。これで花粉が無ければ最高なのですが…。


今日は桜が咲き始めた小千谷に出品用の袋を取りに行ってきました。本番まで残るかな~。


さて、本日は鱗光五月号が手元に届きましたのでそちらの掲載記事をお届けしてみたいと


思います。今月号は先月末に広島県呉市で行われた第32回錦鯉全国若鯉品評会の速報等が


主な内容となっています。今回の巻末掲載の新潟通信はちょうど若鯉と同時期にオランダで


開催された品評会に審査員の一人として参加した際の話題が中心。文中にも書きましたが


現地ではガイドと離れて一人で品評会の会場内を動く事が多く、現地の愛好家の方と英語で


会話する事が度々ありました。私の場合、聞き取りに関しては相手の方がある程度こちらの


会話能力を察して簡単な言い回しでゆっくり話してくれるので大体の内容がわかるんですが、


一度こちらが話す側になると伝えたい事柄の三割も言えない様な有様になってしまいます。


特に鯉の色彩や新潟の風土、養鯉場の特徴などの生産者として最も伝えなくてはならない


部分の核心や微妙なニュアンスが伝わらないのが酷くもどかしく、これでは海外ではとても


仕事にならんと今回は強く実感しました。完璧な英会話をマスターするにはさすがに時間が


まだまだ掛かると思いますが、話題が限定された状況での受け答えなら覚えるべき語彙や


決まり文句、言い回しは限られると思うので今後はまずそれらを潰して行こうと思います。


目標が定まれば物事は半分達成した様なもの。あとは日々集中あるのみ。燃えております。



※文章がかなり読み辛いですが記事本文です。(クリックして頂くと拡大表示します。)

RINKO MAY 2015-2 (2) RINKO MAY 2015-2

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