-- 最新の記事へ --
鱗光2015年7月号掲載記事です。
2015年06月15日 (月) 21:27 | 編集
薄曇りの空が広がった魚沼。冗談抜きで雨が欲しい所ですが中々降ってきてくれませんね。


山からの清水は更に減り池の水位がガンガン下がっております。これは…今年も豪雨だな。


さて、本日は鱗光七月号が手元に届きましたのでそちらの掲載記事をお届けしてみたいと


思います。本誌の方では四月の末に開催された第三回国際錦鯉幼魚品評会の詳細が載って


おりますので、出品された方もそうでない方も入賞鯉を確認されてみてはいかがでしょうか。


巻末掲載の新潟通信では今月上旬から続いている仔採りの話題が主な内容となっています。


今年は人工で採った若い腹の三色の卵がほとんど孵化しないなど頭からつまずきましたが、


二番手の三色が無事に孵化してくれた事であとは浅黄を採れば池が埋まるという状況まで


なんとか持って来れました。例年余る程の卵を産んでくれる元のペアに加えて今年は初腹の


ペアも新たに採りますので、浅黄については産卵さえしてくれれば恐らく大丈夫でしょう。


とは言え、池を埋めない事には心が落ち着かないのが生産者。丁寧に進めていかなくては。



※記事をクリックして頂くと別画面で拡大表示されます。少し読み辛いですがご容赦を…。

2015june.jpg

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック