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想像以上の厚さでした…
2015年11月23日 (月) 21:41 | 編集
久しぶりに暖かな陽射しに恵まれた魚沼。今日は動いていると汗ばむくらいの陽気でした。


野池の片付けも残すは村の上流エリアのみ。何とか今週中には全て終えたいと思います。


さて、本日は主に生簀の中で濾過槽の調整作業をしておりました。当歳ハウスでは越冬が


始まり約一ヶ月が経過した所なのですが、本格的な餌やりを始めた所濾過槽の目詰まりが


頻繁に起こる様に。昨年度から気になっていたのですが今年は状態が更に悪くなった様な


気がしたので今回本格的に手を入れる事にしました。ウチの当歳ハウスは30年近くも前に


立てた建物なので、今考えると何でこんな作りにしたのかなーと思う様な部分が至る所に


見られます。最も顕著なのが濾過槽の底に敷いてある砂利の層。父の話に寄ると当時は


濾過槽の内部には軽石や砂利を厚く詰めて、徹底した物理濾過で循環を行う様な作りが


多かったそうです。今回この石をどけてみて驚きましたが、厚さ40~50cmはありましたね。


ウチの場合は濾過槽が二層構造なんですが、一層ごとに敷石をこんだけ詰めてりゃそりゃ


上手く水が回らない訳ですよ。何度掃除しても無駄だわ、これじゃ。ひとまず今日は敷石を


1/3程度残して除去し、水が回る様になった所で作業終了。スペースがかなり出来たので


生物濾過用の濾材を後日投入して経過をみたいと思います。いやー、上げ下げ疲れた…。



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