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親鯉・3~4才立て鯉池上げ
2010年10月10日 (日) 15:58 | 編集
本日は曇り時々雨の絶好の池上げ日和。人間にも鯉にも過ごしやすい陽気でした。



一匹ずつ状態を見ながら、慎重に上げていきます。

_MG_74460009.jpg

今日上げてきたのは主に親鯉と3~4才の立て鯉が入っている池です。


「立て鯉」とは子取りなどではなく、成長させるために野池に放している鯉の総称です。


なぜ立てる、という言葉が当てられているのかは不明。これはいずれ明らかにしたいと思います。


作業後、徳島県から毎年ウチまで来てくれている卸業者の吉岡さんが見えました。左の方です。


吉岡さんの父親の代からウチとは何十年来のお付き合い。本当にありがたい話です

_MG_74690007.jpg

右は散歩していたご近所の方。このあと大きな親鯉を見て女の子は逃げてしまいました。


親鯉ともなると80~90cmやメートル越えなんかも居て、子供にはやはり怖いのかもしれません。


このマスが大体3~4才。かなり伸びている固体も居て今後に期待が持てます。

_MG_74560008.jpg

この中で一番大きいのが孔雀という種類の親鯉。これで85cm程の大きさになります。

_MG_74710006.jpg

この大きさぐらいが1人で動かせる限界。これ以上になると2人居ないと持つ事も難しいです。


この中から十月後半にある地元の品評会に出品する鯉を選び出していきます。


魚沼を始め新潟の地は錦鯉のメッカ。ここでの受賞はやはり鯉の評価に直結するのです。


仮に全日本などの全国規模の大会で総合優勝ともなれば、ウン百万なんて評価額に跳ね上がります。


もちろん品評会で勝つ鯉だけが良い鯉かと言えばそんなことはないと個人的には思うのですが、


現状では商品価値を測る際のひとつの物差しになっています。ここでもやはり手は抜けません。


露出の多い大きな舞台にグイグイ食い込んでいける様な出来の鯉を作れるよう、


ますます勉強・実践・創意工夫をしていきたいと思います。


まだまだ先は長いような気もがしますが 笑



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