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女心と魚沼の空
2011年05月12日 (木) 18:29 | 編集
午前中の青空が一転、激しい夕立が今も降りつける魚沼。こんなに極端な天気は久しぶりです。


なんと今日は自分と同じボクシングジムに通う遠藤さん(通称:腹打ち王子)が当養鯉場にご来店。


実際に錦鯉も購入して頂きまして本当にありがとうございます!経過の方ぜひお聞かせ下さいね!


ジム内では先生も最近徐々に鯉にハマってきている様子。来てますよ。新たな錦鯉ブームが 笑


さて、お昼頃に撮影した写真がこちらの一枚。今日は絶好の作業日和だなぁと思ってたんですが…



昼食を終えて、よし午前中の糸張りの続きを…なんて思っていた所に突如暗雲が立ち込めまして、


肩にポツリと雨が当たったかな?と思えば、一気にとんでもないドシャ降りがやってきました!


あまりの雨脚に思わず生簀内へ避難。さっきまで明るかった風景が一変、ほの暗い色調の世界に。

_MG_894600001.jpg

今日こそは一気に作業できると思ったのに…一足早く夏が来た様な激しい夕立には閉口しますね。


この鉛色の空を見る限り、どうやら降り止む気配は無し。まいりました。全く外がはかどりません!


生簀の錦鯉達はどのマスもよく動いていて、いつでも野池に入る準備OKですよと言わんばかり。

_MG_891200001.jpg

当才(=昨年生まれた一才の鯉)はどれを伸ばすかの選別は冬の間におおよそ済んでいますし、


業者様から預かる鯉を入れるための池掃除も、通常ならばそろそろ準備が整うかな?と言う段階。


親鯉の産卵も、例年であれば池を整え産卵網を用意したりとやる事はほとんど決まっています。


あとは各々の舞台を整えてやるだけなのに、ぎりぎりの所で足止めをくらっているような格好。


うーん…只でさえ残雪で大きく遅れた作業がこれ以上ずれ込んでいくのは何とか避けたいもの。


この雨を屋内でやり過ごしながら、今後の作業をよりスムーズに運ぶ方法は無いか考えなくては。


せっかく天から与えられた時間。思索に当てて、今後の業務改善につなげて行こうと思います。


…早く降り止んでくれー
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