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八海山火渡り祭参戦
2010年10月20日 (水) 18:05 | 編集
今日は地元の八海山火渡り祭という何とも危険な香りのするお祭りに出展してきました。


全国的にはお酒の銘柄で有名な八海山ですが、一方では山岳信仰の対象となっています。


各地より集まった修験者のような信者達が、まだ火の残る炭の中を素足で渡っていくのです。


大きな杉の葉の山に火が付けられ、祝詞(のりと)が読み上げられます。

_MG_82020004.jpg

火が落ち着くと渡るための道が炭の中に作られ、皆が次々と渡っていきます。

_MG_82330003.jpg

横ではまだ火が着いているのが確認できます。皆さんスゲェです。

_MG_82430002.jpg

一方境内には出店もそこそこ出ており、どこか縁日の雰囲気も漂ってきます。



そんな境内脇の木立の下が自分達の出展場所でした。

_MG_81050008.jpg


まー店と言うより闇市の様なスタイルですね笑。今後は外見をもっと考えなきゃ…


この祭り、宗教的な行事ですので毎年会うお客様も多く一年間の報告会的な役割も担っています。


元気で育ったとか、冬を越せず駄目だった等のお客様の生の声を聞くのはとても勉強になります。


そういった常連様のほか、思いもよらぬ出会いもあるのがこういう祭りの良い所。


この子は偉く錦鯉を気に入ったらしく何度も傍に来ては楽しそうにしていました。

_MG_81560005.jpg

こういった子供達や同年代の若いお客様にいかに錦鯉をアピールしていくか。


客層の若返りが急務の錦鯉業界としては今後の重要なテーマとなりそうです。


例年ですとそれなりに売り上げのある火渡り祭ですが、今回は平日と言う事もあり終日低調気味。


もっとも店売りは生の声を聴くのと、新たなお客様との出会いが目的。売り上げは二の次なのですが。


今回も「持って帰れないから後日伺います」というありがたいお言葉をいくつか頂きました。


いつ売り上げにつながるかわからない何とも地道な作業ですが、


こうした多くの出会いの蓄積こそ、仕事や人生における最大の資産になると私は考えています。


今後もひとつひとつのご縁に、常に真摯にありたいと思います。



※読み終えたらワンクリック、お願いします↓


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして☆
鯉はすばらしい日本の文化だと思います。
最近は海外の方で人気があるようですね。
BS放送で買い付けに来ている外国人の方を見ました。
ビニールに入れて売られている鯉にびっくりしました!
2010/10/21(木) 09:15:46 | URL | suminoiro #-[編集]
Re: タイトルなし
suminoiroさんへ>
メッセージありがとうございます♪
いつもブログの方拝見させて頂いています。
錦鯉は日本の文化、私もそう思います。

今では海外の方、多いですよー。
片言英語なためいつも歯がゆい思いをしてます。

ビニール包装は実は感染病対策なんです。
昔は大きな水槽に沢山の鯉を泳がせて取引していたのが、
海外から水で感染するKHVという病気が入ってきたんです。
そのせいで現在の形になってしまいました。

機会を見てその話を書こうと思いますので、その際はまたよろしくお願いします。
今後もsuminoiroさんの作品、楽しみにしてますねー(^^
2010/10/21(木) 09:59:20 | URL | ベン   #-[編集]
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