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鬼ごっこ
2011年06月26日 (日) 00:42 | 編集
先日から風はやや落ち着いたものの、魚沼では今日も朝から大粒の雨が打ちつけました。


終日、僅かな晴れ間を見つけては急いで作業を行い、本降りになったら避難の繰り返し。


これでは進む仕事もはかどる訳が無く…。雨と鬼ごっこなんかしてる場合じゃ無いんだけど。


今日の一枚。連日の雨風に晒され庭先の草花はすっかりくたびれたかと思っていましたが、


それらを耐え、曇天に向かって咲く花もありました。生命力に満ちてますね。雄雄しい姿だ。



さて、いくら雨で満足に動けないとは言え、気長に晴れ間を待っていては作業が押す事は必至。


なんとか稚魚池の糸張り作業にスムーズに入れる様、今日はその下準備に追われていました。


ウチの場合、稚魚池では鳥避け用のテグスを張るためこうした現場用の虎ロープを池の両岸に


張り巡らせるのですが、これが結構なテンションで張る必要があるので凄く力が要るんですね。


雨を避けつつ予定していた枚数の池は張り終える事が出来ましたが、手はマメだらけ。痛てて。

_MG_8948.jpg

こう雨続きだと池の水温が下がるため、立て鯉達の食い方も少し落ち着いてきています。


こういう時に大量の餌を与えると大抵は体調を崩しますので、特に注意が必要なんですよ。

_MG_8972.jpg

体調の観察中。物言わぬ錦鯉は池では給仕の際に食い方や泳ぎ方から体調を計るのですが、


父は自分ではわからないような些細な変化も見逃しませんから、まだまだ適いませんね。


老眼で字が見づらいなんて言っておきながら、鯉はしっかり見えるんだから不思議だなぁ 笑

_MG_8978.jpg

終日思うように進まなかった作業ですが、何とか自宅周りの糸張りの下準備はすべて完了。


あとは今日張ったロープにテグスをひたすら結んでいくのですが、これが地味なんだな、また。


稚魚達が選別できる様になるまでが大体一ヶ月弱程。その間は糸張りなどの軽作業が中心。


何を書くにせよ、気を抜くと地味~な記事になりそうで怖いですね。何か考えなきゃな 笑

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