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東京より吉報!
2010年11月03日 (水) 20:15 | 編集
仕事の合間を縫って東京に行ってきました。新潟と違い東京は実にいい天気。


特にわざわざ上京した最大の理由が、この東京デザイナーズウィークを見るためなのです!


特設会場内には企業や個人のデザイナーが用意した最新のプロダクトが所狭しと並んでおり、


一日居れば現在日本や世界で流行しているデザインの一端に直に触れることが出来るのです!



今年のテーマ「LOVE BLUE」に合わせて場内は真っ青でした。

_MG_90900007.jpg

特に今回は自分の大学時代の恩師、水谷俊博先生の研究室が学生部門で出品していたのです。


出品者達に与えられた制作テーマは「Red List - 絶滅危惧種」というもの。


それぞれの美術・工学・建築系学校に所属する学生が、思い思いの作品を展示していました!

_MG_90960001.jpg

こちらが武蔵野大学の展示ブース、出品作品名「In a Savanna」

_MG_90970006.jpg

植物が生い茂るサバンナを模したブースは6000本以上の線材だけで構成されており、

_MG_91040004.jpg

その中に絶滅危惧種を連想させるコンセプトに基づき制作された椅子が並んでいます。

_MG_91030005.jpg

この作品、自分が見に行った時点で全35団体中決勝プレゼンに進む6組に選ばれていたのですが、


先ほど東京から連絡があり、なんと グランプリ を受賞したとの事です


いやー、自分の事にように嬉しいです後輩達、本当に良く頑張った


実はこの武蔵野大学住環境専攻、ごく最近出来た学部で自分はその2期生だったのです。


1学年60名程度の本当に小さな学部で、よその大きな大学などに比べれば設備も乏しい印象でした。


それが今回、早稲田・ムサビ・多摩美といった他の実績のある学校に競り勝ったのです


自分達ではやりきれなかった事を、同じ環境で頑張った後輩達が成し遂げてくれた。


こんなに嬉しい事はありません


また、他にも武蔵野大学からは2人の現役生が別部門での出品を勝ち取っていました。


宮本君、鈴木君、君らも本当に凄いよ!おめでとう

_MG_91380001.jpg

自分が卒業する時に入学してきたピカピカの1年生達が、いつの間にか本当に立派になっていました。


皆おめでとう!打ち上げは思いっきり先生におごってもらいな 笑


とても新鮮で、明るい刺激を受ける事が出来ました。また明日から頑張れそうです


こうして自分を突き動かす心の奥の車輪を、ぐぃーと強く回してくれるような出来事。


それはやはり、不思議なご縁によって出会う人と人との間に生まれるのだと思います。


それこそが現在の自分にとって、一番貴重な事なのだと再確認する事ができました。


自分もまだ見ぬ誰かの心に強く響く錦鯉や作品を作れるよう、今後も頑張りたいと思います!



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