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今期最後のお引越し
2011年11月15日 (火) 20:49 | 編集
今日も魚沼は雨。いつ雪が降り出してもおかしくない冷たい空気に街は包まれています。


こうなるとコタツから中々出られなくなるんですよね。どうりでお菓子と緑茶が進む訳だ 笑


今日の一枚。日毎寒さが厳しくなっていく陽気を見越してか本日の夕食は湯豆腐でした。


昆布でダシを採っただけの湯の中に豆腐と葉物野菜、豚肉などを放り込み待つ事しばし。


土鍋の蓋からふつふつと湯気が上がったのを合図に、体の芯まで温まる鍋の完成です。


よく冷えた日ほどこういう鍋ものって美味しいんですよね。残り汁は雑炊になるのかなー。



さて、そんな雨降りしきる本日は今季最後となるたたきからのお引越し作業を行いました。


今回生簀へと移動させたのは先日池から上げたお預かり池の鯉達。慎重に手網に掛け、


吹流しを使って一尾ずつ軽トラックに積んだ移送用の水槽へと取り上げていきます。

2011_85.jpg

移送先の生簀の水温とたたきの水温は異なるため、半々に割った水で魚体を慣らします。


なんだか水泳前の人間みたいですが、錦鯉も急激な水温の変化があると魚体にかなりの


負担が掛かるため、外から鯉を新しく池に放す場合などには特に注意が必要なんですね。

2011_86.jpg

しばらく落ち着かせた後、各鯉の体調を見ながら一尾ずつ手で池に放して行きます。

2011_87.jpg

全ての鯉を放して無事作業終了!多種多様な品種が入ると生簀が賑やかになりますね♪

2011_89.jpg

入れ物が変わると鯉達が落ち着くまでまたしばらく掛かるため、当分の間は生簀の水面に


飛び出し防止の発泡スチロールなどを浮かべておく事になります。体を隠せる所があると


やはり鯉達も本能的に安心する様で泳ぎが穏やかになりますね。野生を思い出すのかな。


後は注意深く様子を見ながら、お引渡しのその日まで大切にお預かりさせて頂かなくては。


空っぽになったたたきは冬の始まりの合図。野池の片付けも急いで終わらせなきゃなー。

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コメント
この記事へのコメント
お疲れさまでした

サミットの孔雀と一番下の中央の孔雀
良く見えます(笑)
ほんと良く揚がってきてくれました
今年はそれだけで充分です
2011/11/15(火) 23:06:46 | URL | レッズ #-[編集]
Re: タイトルなし
レッズさん

とにかくこの孔雀をまずは撮らなくては!と
ベストポジションで撮影しましたからね(^^;笑

あれだけの豪雨をよく乗り越えてくれましたよ。
無事に上がってきてくれて本当に良かったです。
近々そちらの方へ里帰りするかと思いますので
よろしくお願いします。ではまたその時に~☆
2011/11/15(火) 23:20:09 | URL | ベン   #-[編集]
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