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魚沼写真百景2011年11月
2011年11月30日 (水) 19:35 | 編集
ここ数日は過ごし易い陽気が続いていた魚沼ですが、今日は朝から冷たい雨が降り付け


冬らしい肌寒い一日となりました。これ以上荒れないといいのですが、どうなる事やら。


「月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり」かの大俳人、松尾芭蕉はかつて


奥の細道の冒頭をこのような言葉で書き記しています。過ぎ行く時の速さに想いを馳せた


彼の言葉は今日を生きる私達にも深く迫ってくる哀愁を湛えているのではないでしょうか。


刻々と移り行く時の流れ。それらを日々の写真で振り返る魚沼写真百景、11月編です。

11.1


11.2


11.4


11.6-1


11.6-2


11.7


11.8


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2011_136.jpg

11.29


11.30

今日の一枚。一向に降り止む気配を見せない雨を裏庭にて恨めしそうに見上げていた所、


およそこの時期には似つかわしくない小さな薄紅色の花を見つけました。調べたのですが


残念ながら花の品種まではわからず。母曰く、どうやら本来は春に咲く植物なんだとか。


暖かな陽気で冬が過ぎ春が来たと錯覚したんでしょうか。なんだか切ない勘違いですね。



年が明けた頃には長い様に思えた一年も気付けば残り一ヶ月となってしまいました。


振り返れば達成できた目標もある一方で至らなかった点も多々あったように思います。


終わり良ければ、ではありませんが、ひとつでも当初の目標に近づくため足掻くのに


一ヶ月という時間は十分過ぎる様にも思います。一年の節目を出来るだけ気持ち良く


迎え入れてやるためにも、最後まで気を引き締めていきましょう!さぁ来い12月!

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