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寒波接近中
2011年12月15日 (木) 23:00 | 編集
流星群が観測できるほど晴れていた空は何処へやら。またもや冷たい雨の降る魚沼です。


昨晩はふと見上げた夜空で幸運にも流れ星をふたつも見れましたよ。皆さんはどうでした?


今日の一枚。先月あたりから進めていたコンペ(=アートワークの公募展)への出品準備が


本日ようやく整ったため、雨降りしきる中願いを込めて出品要綱の方を提出してきました。


個人的には結構手ごたえがあるのですが、果たして「プロ・アマ不問」という条件の中で


どれだけ自分のワークが闘えるか。結果が出るのは来月後半。無事通過するといいな。



今日は終日パソコンと格闘していたため鯉の給餌以外ではほとんど外出しませんでした。


鯉のシーズン中に比べると運動量の低下は明らかで週一で通っているボクシングジムの


練習が無ければ確実に不健康になっている気がしますね。雪降ると走れないしなぁ…。


そんな訳で今回も作業の合間に読み出した本のご紹介。中々興味深い内容でしたよ。

2011_183.jpg

■ 死に方のコツ 著者:高柳和江

○ (中略)…相変わらず「死」という言葉は、口に出すのも恐ろしい禁句になっている。

私が日々拝見させてもらっている花工房便りというブログで少し前に紹介されていた本。
(※誤解を避けるため言っておくと特に今「死ぬのが怖い」という心境ではありませんよ)


この本のタイトルからしてもう興味があったので購入してみました。コツがあるのかと。


「どんな風に自分の生を終えたいか」あまり一般的には考えない事かもしれませんが、


個人的にはこの問題は昔からずっと考え続けてきたテーマのひとつだったりします。


こういう話って中々人と突っ込んで話す機会もありませんので一人悶々と考えざるを


得ないのですが、この本は終始明るい文調で医学的な観点からの死の直前の肉体や


心理状態を著者の高柳さん(小児科医出身の方の様です)の経験と信念に基づいて


死を語った内容は医療現場での実体験からの描写も多く実に興味深いものでした。


まだ読んでいる途中ですが、自分の考え方を補足してくれる部分も多く頭の中が


随分と整理された感じがします。まだまだ、これ!という答えは出ませんけどね。

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