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錦鯉オークション初出品
2010年11月09日 (火) 21:18 | 編集
低気圧が日本海に停滞しているとの事で、新潟は一日中荒れた天候となりました。


一瞬の晴れ間の隙に会場近くの棚田と紅葉を撮影。陽射しに秋色が映えて綺麗でしたよー



今日は錦鯉発祥の地山古志で開かれた錦鯉オークションにウチとしては初参戦してきました。


会場内を見渡せば海外からの買い付け人の姿が大半。日本人の方が少ないような印象でした。


そこかしこで飛び交う中国語、英語、フランス語、ロシア語…もーちんぷんかんぷん


こんな新潟の山奥でここまで多様な言語に遭遇するとは思いませんでした。


やはり今後、たとえ国内で仕事をするにしても語学力は必須のようです。


こりゃだいぶ頑張んなきゃなー


中央通路に鯉が運ばれてくると、競りを仕切る方の進行で次々と鯉が落札されていきます!

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ラップの様な独特のリズムで競りは進行していくのですが、動画機能無しのため録音できず。残念。

_MG_98290008.jpg

これが価格を示すピアノの鍵盤の様な価格表。値段が決まるたび小気味いい音を響かせていました。

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ちなみに本日一番の高値をつけたのがこちらの紅白でした!

_MG_00070009.jpg

袋の反射で少し鯉が見づらく申し訳ありませんが、一体いくら位だと思います?


100万?200万??いえいえ。そんなもんじゃありません(まぁそれでも十分凄いんですが)


なんとこちら、1100万円という価格が着いたのです!


もちろん会場は大盛り上がり。落札したのは中国から来ていたバイヤーさんでした。


不景気だ円高だTPPだと日本は震えてますが、現在の中国にそんな言葉は存在しないようです。


一時期の日本もこんな感じだったんでしょうか…。今では想像できませんが


全体の印象としては大型・模様がはっきりしている・変わり鯉の三点に値段が着いた気がします。


前回は小ぶりの鯉に値段が着いたと聞いていたので、今回ウチは小さめの鯉を揃えたのですが…


見事に外しましたね恐らくもっと値段と印象が着いたであろう商品はまだありましたから。


マーケットの需要を読むって本当に難しいですねもっと勉強しなくては。


多くの収穫があったオークションでしたが、トップ集団との差を痛いほど感じた一日でした。


この差をどう知恵で補って縮めていくか。今後の戦略を練らなくては。

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