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給餌風景・浅黄当才
2011年12月23日 (金) 19:55 | 編集
深々と粉雪が降り続く現在の魚沼。吐く息も白く凍る程の寒さに包まれています。


多くの公立学校は今日から冬休みとの事。冬休み…なんとも懐かしい響きだなぁ。


今日の一枚。終日小雪が降っては止み、を繰り返していた空が一瞬だけ晴れた際に


撮影した自宅裏の風景。真っ白な新雪に覆われた風景を見ていると幼い頃にソリを


片手に一人裏山を駆け回った頃を思い出しますね。天然のスキー場みたいでした。


あの頃に触れた雪はもっと暖かかった様な気がします。少しは大人になったって事か。



昨夜から降り出した雪は終日順調に降り続け、膝あたりまですっぽりと埋まるくらいの


厚さとなりました。こうして生簀に向かうのも道を踏み固めてからでないと一苦労です。

2011_200.jpg

今朝の給餌風景。当才(=今年生まれの鯉)の生簀では大きな体調不良なども見られず


元気そのもの。少し人が近付いただけで群れが一斉に寄ってくるほど餌食いも良好です。

2011_201.jpg

この頬と体の側面の緋が特徴的な鯉が浅黄。原種に近いため比較的丈夫な品種ですね。

2011_202.jpg

体のサイズなどで合わせて入れてある他の白写りなどの品種も浅黄と一緒になって餌を


食べていますが、やはり真っ先に飛び出してくるのは毎回決まって浅黄の方ですね。


以前にも少し書かせて頂きましたが、原種の鯉に似たタフさを色濃く残しているのがこの


品種の魅力の様に感じます。気性も若干他の鯉よりは荒い気がしますが、水槽の中では


皆仲良く泳いでいますね。順調に春を迎えられるよう、今後も注意深く接していかなければ。

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