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賽の神
2012年01月15日 (日) 21:29 | 編集
日中は晴れ間も覗く好天だったものの、夕方からは再び大粒の雪が降っている魚沼。


半日晴れて半日雪という日がここ数日続いています。冬将軍はいつも気まぐれですね。


今日の一枚。本日は村の小正月を祝う行事、賽の神(さいのかみ)が行われました。


毎年この15日に合わせて集落全体が無病息災などを願うために神社に集まるのです。


各地域ごとに様々な特色が見られるこの行事ですが、ウチの村の場合は必ず持って


いくのがこの竹の先にぶら下げたスルメ。知らずに見たら結構シュールな画ですね 笑



賽の神の会場は広場の積もった雪を踏み固めた上という雪国ならではのロケーション。


ここで役目を終えた正月飾りなどを焚き上げる事で一年間の無病息災を願うのです。


この火であぶられたスルメは縁起物とされ、食べるとご利益があると言われています。


父親達の世代あたりは早々に日本酒を引っ掛けながらスルメで酒盛りしてました (^^;

2012_18.jpg

そのため炎の周りにはスルメサークルが出現。これまたシュールな画となっています。


私もゲソを貰って一かじりしてきました。これで今年は風邪なんか引かないハズだ 笑

2012_17.jpg

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