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黒仔拾い風景
2012年06月22日 (金) 20:52 | 編集
先日から稚魚の池入れ作業を始めましたが、今日は池に放す前の稚魚を選別する作業、


通称「黒仔拾い」を行いました。これは昭和三色や白写りなどのベースとなる地肌が黒い


品種を池に放す前に行う実質的な一次選別なのですが、なぜこの作業が必要なのかは


昨年の黒仔拾いをした際に書いた記事の方に詳細を載せておきましたので興味があれば


ぜひ覗いてみて下さいね。少々長い話ですが小ネタにはなるかと思いますので (^^ 笑


今年から導入した黒仔拾いマシーンのおかげで昨年に比べると作業時間は格段に短縮!


少々コツは要りますが丁寧にやれば結果的に手で拾うよりも魚を傷つけないという事が


わかりましたので今後はこの方式で黒仔拾いを行っていこうと思います。慣れた仕事を


続けるのも大切ですが、それらを見直しつつ新しいやり方を取り入れるのも大切ですね。


腰痛持ちの父にとっても今回は随分と楽ができた様子。素晴らしきは文明の力です 笑



こちらが昭和の稚魚。この黒い地体を持つ鯉だけを一日中(=昭和専門の養鯉場では


これが一ヶ月近くも続く事があるんだとか。考えただけで恐ろしい…)延々と拾い続ける


訳ですから結構な集中力と体力が要るんですよ。今年は眼鏡を作っておいて良かった~。

2012_487.jpg

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