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続生簀清掃
2010年09月27日 (月) 21:49 | 編集
台風が迫っているためか、空にはいわし雲やらうろこ雲がフワフワ。何とも不安定な顔色。


気分的には少しどんよりですが外仕事をするには曇りあたりがうってつけ。なんせ涼しいですから。


一棟生簀の準備も整い、今日は池から挙げてきた魚をひとまず入れるためのたたきの掃除です。


かつて私の父が魚沼に引っ越してきた時に作られたのがこの生簀。大体御年40歳ぐらいでしょうか。


以来、補修等を繰り返しながらあの中越地震も乗り越え未だ現役。何とも気高きたたきです。



↓しかしながらメインの排水パイプが詰まってしまっているため、ポンプにて排水しています

_MG_61470003.jpg

↓一年間の汚れがたっぷりこびりついた壁と床。毎年の事とはいえ、中々の強敵です。

_MG_61490002.jpg

いつも通り胴長靴(養鯉業における戦闘服)を身にまとい、準備は万端。


気合を入れて、掃除開始!


相棒のデッキブラシでひたすらゴシゴシ。やはり電動ウォッシャーがあればなー


↓40分ほどで何とか使える状態になりました。

_MG_61500001.jpg

途中から陽射しも戻り、他のたたきを掃除し終える頃には結局汗だくに。


うろ覚えですが、人は何もしなくても1日で2ℓ程度の水分が循環するとの話を聞いたことがあります。


自分、毎日全とっかえしてる気がするのですが。 笑


こうしてキーボードを叩く指にも乳酸が滲みますが、これも気持ち良く鯉を迎え入れるためです。


ようやくですが、これで鯉を迎え入れる準備は全て整いました。


ふと気付けば周囲の山々の秋メイクも色とりどり。いよいよ秋本番と言ったところ。


色づいていく木々と頬を抜ける風に季節を感じながら、池上げを待ちたいと思います。



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