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浅黄三次選別
2012年09月03日 (月) 22:14 | 編集
今日は餌をくれている時に少し余計な雑鯉の姿が目立った浅黄の池で今期三回目となる


選別作業を行いました。この三次選別、二次選別の段階で稚魚の数を厳しく絞った池では


やらない場合もあるのですが(鳥などが頻繁に入る池などではあえて雑鯉を多めに残して


優秀品を守るための囮に使う場合もあります)雑鯉があまりにも多く池に居ると余計な餌や


酸素を消費するためやはり全体の数を絞ってやる必要が出てくるんですね。特にこの池は


稚魚を少なめに放したので成長が早く、その分一尾ずつが結構な大きさになっているので


雑が食べる餌もとんでもない量になるんですよ。こうして見ると手網が小さく感じる程ですね。



浅黄は整然と並ぶ青地の鱗やヒレや体の側面に走る紅が魅力の品種ですが当才の頃は


下の様に地体がまだ白い鯉が沢山居ます。系統にもよりますが、最初から背中の青地が


強く出ているよりはこうして少し白く感じる鯉の方が伸ばしていった際に美しく仕上がる事が


多いように思いますね。当然残すのは肌の白い色白美人が中心。皆綺麗になれよ~ (^^

2012_721.jpg

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