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ひとつ積んでは鯉のため…
2012年09月06日 (木) 22:05 | 編集
久方ぶりに朝から雨となった本日は絶好の生簀掃除日和でした。夏場の晴れた日などは


越冬生簀の室温が軽く40℃を越えてしまうため今日の様に雨や曇りの涼しい日でないと


とても胴長靴を着ながら掃除なんて出来ないんですね。今回は主に生簀内の水を浄化する


濾過槽の清掃を行ったんですが、まぁ~~これが結構な重労働になるんです。その理由が


こちらのカキ殻がたっぷり詰まった袋。貝殻には水を浄化する作用があるので濾過槽には


こうした袋が何十個と敷き詰めてあるんですが、半年ほど水を回すとカキ殻にはフンなどの


汚れがびっしりと堆積するため秋の池上げ前にそれらを落としてやる必要があるんですね。


問題はこのこびり付いた汚れが上から少々水を掛けたくらいでは落ちきらない事なんです。



濾過槽の掃除は一度軽くカキ殻の汚れを水で洗い流した後、底に敷き詰めてある全ての


袋を一度上に取り出して丁寧に洗い、それを再び敷き直すという作業が必要になるんです。


この袋、そもそもカキ殻が20kg詰まっているのに加えて水をたっぷり吸ってますからまぁ~


重たいんですよ。1袋や2袋なら大した事ないんですけど20や30取り上げる頃にはすっかり


全身乳酸まみれ。自分が非力なだけかもしれませんがこうしてキーボード叩いてるだけで


腕に響くくらいですから明日は筋肉痛確定かな。…まだまだ残りがあるんだよな~… (^^;

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