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「年賀状は、贈り物だと思う」と、本当に思う。
2010年12月07日 (火) 20:56 | 編集
日本海に張り出してきた低気圧のせいで大荒れの魚沼。昨日までの好天が嘘のようです。


凄まじい冷え込み方に今日は外作業はお休み。室内で事務作業を黙々とこなしていました。


ふと気付けば夕食の時間。母親が作ってくれた暖かい煮込みうどんでほっこりと温まりました。


こうした瞬間、今の仕事が出来ているのは家族の支えがあってこそだなと感じます。感謝せねば



さて、今日は年賀状の準備など溜まっていた事務作業を片付けていました。


25日の締切にいつも追われるこの年賀状の送付、毎年皆様はどうされているでしょうか?


もし会社に居るなら、お得意様や上司の方などに向けて出す機会も多いかもしれませんね。


送り先をまとめて、デザインを考えて、文章を考えて…等、実際これが中々に面倒臭い作業です。


ただ、自分はこれを考えるのが結構好きな方だったりします。


大学を卒業したあたりまでは携帯のメールでごく近い人間にだけ挨拶していたのですが、


「年賀状は、贈り物だと思う」というキャッチコピーが流れ出したのが今から2年ほど前。


このコピーを聞いて感動してから、自分は新年の挨拶は原則年賀状に切り替えました。


しばらくやり取りの無い友人や、遠方に居て合えないような人に手書きで自らの言葉を届ける。


IT全盛の昨今、それは大変アナログな事にも思えるのですが、だからこそ大切な事の様に思うのです。


通信技術がどんなに進化しようが、01信号だけのやり取りだけじゃなんか味気無いじゃないですか。


まだ製作途中ですが、こちら自分の年賀状のたたき案です。兎が鯉を持って飛び跳ねてます


下手上手い位置を狙っているのですが、このままでは単なる下手な絵ですね

tataki0001.jpg

ちなみに自分には毎年年賀状を送ってくれる、現在は沖縄に引っ越してしまった幼馴染が居ます。


普段は全くやり取りはありませんが、年初めに彼女から年賀状が来るとやはり嬉しくなります。


年末、仕事も私生活も立て込む一年で一番忙しい時期だとは思いますが、


もしも時間があったら、今年は古い友人などに向けて年賀状を書いてみませんか?


お店で売っている出来合いの年賀状でも構いません。出す枚数も一枚だっていいと思います。


たったそれだけで、年賀状を受け取った方の年初めは少し明るくなると思うのです。


「馬鹿なこと書いて送ってくるな!」と相手からメールが来たらしめたもの。してやったりです


わずか50円の年賀状が秘めている無限のコミュニケーションパワー。ぜひお試しあれ。




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